あなたはネサラゲサラNESARA GESARAという言葉を知っていますか?
ネサラゲサラNESARA GESARAとは、今の社会の経済的な不平等を解消した貧困の撲滅、金融システムの透明性の向上など、どんな人でも平等に豊かに暮らせる社会をつくるためのまさに夢のようなシステムのこと。
とはいえ、今の親ガチャ世界にどっぷりと浸かっている人には、全く信じられないようなお話かもしれません。
ですが、何十年も前から「ネサラゲサラNESARA GESARAは実現する!」といった声が、世界中に根強くあるのも事実です。
そして私自身も、ずっとその「来る」を信じてきた一人です。
当ブログで、最初にネサラゲサラNESARA GESARAについて記事にしたのは2021年1月。
それから何度か加筆修正を行っていますが、おかげさまで『ネサラゲサラNESARA GESARAとは?わかりやすく解説!ジェサラJESARA、風の時代に明らかになる真実』は、今でも当ブログで一番読まれている記事です。
私は「2025年中には絶対に来る!」——そう思ってワクワクしながら待っていた。
でも2025年は過ぎ、2026年になりました。
まだ来ていない。
じゃあ、諦めたのか?というと——全然そんなことはありません。
むしろ、2025年に起きたトランプ大統領の復帰、そして日本で誕生した高市内閣の動きを見ていると、「これはやっぱりその流れの一部だ」という確信は、前よりずっと深まっています。
ここでは、あらためてネサラゲサラNESARA GESARAの基本解説と、2026年現在の世界と日本の動き、そして日本版であるジェサラJESARA、風の時代の話などをまとめていきます。
ネサラゲサラNESARA GESARAとは?

ネサラNESARAとは、最初にアメリカで提唱された「国家経済安全保障改革法」という経済改革案のことです。
- NESARA:National Economic Stabilization and Reformation Act の略
- GESARA:Global Economic Stabilization and Reformation Act の略
1980年代後半から1990年代にかけて、エンジニアリング・コンサルタントのハーベイ・バーナード(Harvey Barnard)が提唱したアメリカの税制・通貨制度改革案がその始まりです(出典:Wikipedia)。
これをアメリカだけでなく世界規模で行うのがゲサラGESARA。
国家(ナショナル)のNが、グローバルのGになることで「世界へ」という意味になります。
ネサラNESARAは具体的に次のような20項目の制度から成り立っています。
- 全てのクレジットカード・住宅融資などの銀行債務の免除
- 所得税の廃止
- 国税庁の廃止
- 14%の均一付加価値税のみ課税(食品・医薬品・中古品は非課税)
- 高齢者への年金増加
- 憲法法の復帰
- 金・銀・プラチナ貴金属に裏付けられた世界統一レインボー通貨の発行
- 新しい米国財務省銀行システムの開始
- 連邦準備システムの廃止
- 世界中の軍事攻撃行動の廃止と世界平和の確立
- 人々への巨額の資金放出
- 12,000件以上のフリーエネルギー・反重力・音響ヒーリング特許の解放
- 全ての核兵器の廃棄
- 選挙の透明化
- 憲法法に基づく裁判官・弁護士の再訓練 …などなど。
イメージしやすい言葉で言い換えると、こういうことです。
- 借金(ローン・クレジット)が全部チャラになる
- 毎月、国から一人あたり26.5万円が生涯にわたって給付される
- 税金・医療費・光熱費・通信費がなくなる
- 犯罪はブロックチェーン管理で自動的に口座が凍結される
- メドベッドで病気がすべて治り、若返りもできる
- フリーエネルギーで電気・ガスが無料になる
「さすがに夢物語すぎる」と思いますよね。でも、完全には否定できない何かがある——それがネサラゲサラの不思議な引力です。
過去にネサラは実施されるハズだった
実はこのネサラNESARA法は、過去に実施されるハズだったという話があります。
Wikipediaによれば、「2000年3月に非公開の議会審議を通過し、ビル・クリントン大統領も署名。2001年9月11日に法案施行されると発表される予定だったが、報道禁止命令が敷かれた」とされています。
そして2001年9月11日、発表予定時刻の前にあの9・11テロが起きた——というのが陰謀論的なストーリー。
その後もアフガン侵攻、イラク戦争、2011年の東日本大震災と、大きな出来事のたびにネサラの話は後退し続けてきました。
信じる人からすれば「ディープステートによる妨害」。信じない人からすれば「ただの偶然」。
その評価は人それぞれですが、一つ確かなのは——この話が40年以上、消えずに語り継がれてきたという事実です。
ネサラゲサラNESARA GESARA 4つの特徴
ネサラゲサラNESARA GESARAには、大きくみて次のような4つの特徴があります。
- お金の不安が一生涯なくなる
- フリーエネルギー技術などで生活スタイルは激変する
- 健康で若々しい200年寿命になる
- 食べ物や衣服はレプリケーターで作るようになる
1. お金の不安が一生涯いらなくなる
ネサラゲサラNESARA GESARAが発動されると、まず「ジュビリー(Jubilee)」と呼ばれる借金の帳消しが行われます。住宅ローンも、クレジットカードの残高も、すべてゼロになる。これは「銀行及び政府の不法行為によるもの」とみなされるからです。
同時に、所得税・社会保険料などの各種税金が廃止。今まで支払ってきた税金やローンの金利は、過去に遡って返還されるといいます。
そして、GESARA参加国の国民には一人あたり毎月26.5万円のベーシックインカムが生涯にわたって支給されるという話。
日本版ジェサラJESARAでは、500円玉のサイズ表記ミス「26.5mm」が「月26.5万円の暗号」だという噂もありましたね(笑)。
お金は量子コンピューターとブロックチェーン技術で管理され、犯罪を犯した瞬間に口座が凍結される仕組みになるため、犯罪自体が激減するともいわれています。
2. フリーエネルギー技術などで生活スタイルは激変する
ネサラゲサラNESARA GESARAが発動されると、今まで秘密にされてきたエネルギー技術が開放されます。
テスラエネルギー技術によって電気は無料に。世界中にテスラタワーが完成済みで、あとは稼働を待つだけとも噂されています。
水不足は空気から水を取り出す技術で解消され、311福島原発による海水汚染なども環境浄化技術で解決されるという話も。
3. 健康で若々しい200年寿命になる
最もインパクトが大きいのが、「メドベッド(Med Bed)」と呼ばれる医療技術の開放です。
タキオン粒子とプラズマエネルギーに基づくホログラフィック医療ポッドで、あらゆる病気を治癒するだけでなく、失った体の一部の再生や若返りも可能だとされています。
メドベッドが誰でも無料で使えるようになれば、医療費・高額薬品・老化・介護といった問題がすべて消滅する。そして人類は若々しいまま200年生きられるという……。
4. 食べ物や衣服はレプリケーターで作るようになる
「お金が誰にでも配られたら、農業や縫製をやる人がいなくなる」という疑問に対する答えが、「レプリケーター」です。
スタートレックでおなじみのあの装置。エネルギーを物質に変換してあらゆるアイテムを即座に生成する未来技術が、実は既に開発済みだというのがネサラゲサラの主張。
野菜も、調理済みの食品も、衣類も、レプリケーターが作る時代になる。農業や漁業は、好きな人が「レクリエーション」としておこなうカタチで残るでしょう。
2025年には来なかった。でも……
正直に言います。
ネサラゲサラ信じる界隈では長らく「2025年中には絶対に来る!」という声が多くありました。2025年という年は、信者にとって一つの大きな節目として語られていたのです。
そして2025年が終わりました。
結論:ネサラゲサラNESARA GESARAは、2026年3月現在も公式には発動していません。
世界緊急放送は鳴っていないし、ジュビリーも、ベーシックインカムも、レインボー通貨への切り替えも、まだ起きていない。これは事実として受け止めています。
なぜ来なかったのか?信じる界隈ではこんな説が語られています。
- 「ディープステートの抵抗が予想以上に激しかった」
- 「量子コンピューターシステムの移行に時間がかかっている」
- 「タイミングは神のみぞ知る。人間の予測は意味がない」
- 「2025年はNESARAの準備期間。発動はもう少し先」
どれが本当かはわかりません。
でも私が思うのはこういうことです——「予言が外れた」ことよりも、「世界の変化の方向性」のほうが大事だということ。
そしてその方向性という意味では、2025年以降の世界はかつてなく「ネサラゲサラ的な動き」に満ちています。
2025年トランプ政権復帰とネサラゲサラの関係

2025年1月20日、ドナルド・トランプが第47代アメリカ大統領として就任しました。
ネサラゲサラ界隈において、トランプはずっと「ホワイトハットの中心人物」として語られてきた人物。「彼が戻ってきたときがネサラの始まりだ」という声は、何年も前から聞こえていました。
その当人が、ついに大統領に返り咲いた。しかも1期目とは明らかに違う、もっと大胆で直接的な動きを見せています。一つひとつ見ていきましょう。
① DOGE(政府効率化省)の設置——「連邦政府の解体」が始まった
就任直後、トランプが設置したのが「DOGE(Department of Government Efficiency)」、日本語でいう「政府効率化省」です。
イーロン・マスクを中心に構成されたこの組織が動き出したことで、アメリカの連邦政府機関は前例のない規模でのリストラが始まりました。
- USAIDなど複数の連邦機関が事実上の廃止・統合へ
- 連邦職員に対して大規模な早期退職プログラムが発動
- 各省庁の予算が次々と凍結・削減される事態に
「政府を小さくする」「官僚機構を解体する」——これはそのままネサラゲサラが言い続けてきたことです。「税務署不要、官僚不要、AI化」という未来像が、現実の政治の動きと重なってきた。
② FRB(連邦準備制度)への圧力——「通貨発行権を取り戻せ」
ネサラゲサラの核心のひとつが「連邦準備システムの廃止」です。
FRB(Federal Reserve Board)とは、アメリカの中央銀行的な組織で、民間銀行が主体となってドルの発行権を握っているとされる機関。
ネサラゲサラ界隈では長年「ここがディープステートの金融支配の要」として語られてきました。
そのFRBに対して、トランプは就任直後から強烈な圧力をかけています。利下げを公然と要求し、FRB議長を名指しで批判し、「FRBは独立機関だ」という従来の常識を正面から揺さぶりにいっている。
金融システムの支配権を「国民の側」に取り戻そうとする動き——これをネサラゲサラの流れと見るのは、決して無理な解釈ではないと思います。
③ 就任演説「ディープステートへの宣戦布告」
2025年1月20日の就任演説で、トランプはこう言いました。
「私たちの政府はワシントンD.C.の手から奪われ、アメリカ国民に返還された」
これは事実上の、既存の権力構造への宣戦布告です。「腐敗した既存勢力との戦い」「アメリカをアメリカ国民の手に取り戻す」というメッセージは、ネサラゲサラ界隈が何年も語ってきたストーリーと完全に重なります。
④ 世界平和への動き——ディープステートの「最後の抵抗」が始まっている
ネサラゲサラの20項目の中に「世界中の軍事攻撃行動の廃止」「世界平和の確立」「全ての核兵器の廃棄」があります。
2025年〜2026年の世界情勢は、一見すると「平和どころか混乱が増している」ように見えるかもしれません。でも私はこれを、ネサラゲサラ的に「ディープステートが追い詰められた最後の抵抗」として読んでいます。
闇の勢力は、自分たちが滅びる前に必ず最後の抵抗をする。その抵抗が今、世界各地で噴き出しているのではないか——と。
ウクライナ——3年越しの戦争に「終わり」が見えてきた
トランプは就任直後から、ウクライナ戦争の早期終結を強く主張。ゼレンスキーとの会談、ロシアとの交渉チャンネルの再開など、停戦に向けた動きを次々と進めました。
ネサラゲサラ界隈では、このウクライナ戦争は「ディープステートが軍産複合体の利権のために引き起こした戦争」として語られてきました。その戦争に「終わりへの動き」が生まれた。
「戦争を終わらせようとするリーダー」がアメリカのトップに立ったという事実は、やはり大きいと思います。
ベネズエラ——マドゥロ独裁政権の崩壊
2025年、トランプ政権はベネズエラのマドゥロ大統領の拘束・移送を強行しました。
マドゥロ政権は長年、国民を貧困に追いやりながら独裁支配を続けてきた政権。批判的な報道は封じられ、選挙は不正で塗り固められ、国民は自由を奪われ続けてきた——まさにディープステート的な支配体制の典型例と言えます。
国際社会からは「国際法違反」との批判も出ています。しかしネサラゲサラ的な視点で見ると、「既存の腐敗した権力構造を力で打ち砕く」という動きは、ホワイトハットの行動パターンと一致します。
「秩序ある変化」ではなく「強引な変化」に見えるのは、それだけディープステートの抵抗が激しいからかもしれない。
イラン攻撃——核兵器廃絶への「最後の戦い」?
2026年2月28日、アメリカとイスラエルがイランへの軍事攻撃を実施。イランの最高指導者ハメネイ師が死亡し、ホルムズ海峡が事実上封鎖される事態となりました。
日本の原油輸入にも大きな影響が出ており、現在も情勢は不安定な状態が続いています。
これをどう読むか。表面だけ見れば「新たな戦争の勃発」です。
しかしネサラゲサラ的に深読みすると、こういう解釈ができます——イランの核開発プログラムの無力化=「全ての核兵器をなくす」というネサラゲサラの項目への強引な一歩だと。
ネサラゲサラでは「世界から核兵器をなくす」ことが平和実現の条件の一つとして語られています。
これが「平和のための戦争」なのか、「利権のための戦争」なのかは、今この瞬間には判断できません。
でも「核の恐怖と中東の不安定」というディープステートが長年使ってきた道具を、ホワイトハットが強引に片付けにいっている、という解釈は成り立つと思います。
「産みの苦しみ」という視点
ウクライナ、ベネズエラ、イラン——次々と起きる出来事に、不安を感じる人もいるでしょう。
でもネサラゲサラ的に見ると、これは「産みの苦しみ」かもしれない。
新しい世界秩序が生まれる前には、必ず古い秩序の崩壊が起きる。
ディープステートは追い詰められればられるほど、必死に抵抗する。その抵抗が、今まさに世界各地で噴き出している——。
嵐の前ではなく、嵐の最中にいる。だとすれば、この嵐が過ぎた後に来るものが、ネサラゲサラかもしれない。私はそう感じています。
⑤ 暗号資産・金本位制への関心——レインボー通貨の伏線?
ネサラゲサラでは「現在の紙幣制度が廃止され、金・銀・プラチナに裏付けられたデジタル通貨(レインボー通貨)に置き換わる」と語られています。
トランプ政権は就任後、暗号資産に対して歴代政権の中で最も友好的な姿勢を取っています。
ビットコインの戦略的国家備蓄を検討する大統領令に署名し、SEC(証券取引委員会)の仮想通貨規制を緩和する方向に舵を切った。
さらに注目すべきは金価格の動向です。2025年に入ってから金価格は史上最高値を更新し続けており、「金本位制への回帰」を示唆する動きとも取れます。
トランプ復帰で「方向性」は確認できた
| ネサラゲサラの予言 | 2025〜2026年の現実 |
|---|---|
| 連邦政府の解体・縮小 | DOGE設立、大規模リストラ開始 |
| 連邦準備システムの廃止 | FRBへの強烈な圧力・批判 |
| ディープステートの打倒 | 就任演説で既存権力への宣戦布告 |
| 世界平和の確立・核兵器の廃棄 | ウクライナ停戦交渉・ベネズエラ独裁政権崩壊・イラン核施設攻撃 |
| 新通貨システムへの移行 | 暗号資産の国家承認、金価格の高騰 |
「ネサラゲサラが発動した」とは言えません。
でも「ネサラゲサラが指し示してきた方向に、世界が動いている」とは言えると思います。
なので、予言が外れたことよりも、方向が合っていることの方が、私には大事なのです。
ジェサラJESARAとは?そして高市内閣との深い関係

JESARA:Japan Economic Stabilization and Reformation Act の略。ネサラゲサラの日本版です。
JapanのJでジェサラ。
アメリカでネサラNESARAが実現すれば、同盟国である日本にもほどなくしてジェサラの波が来るといわれています。
ジェサラになると、日本では税金を搾取する政治家や官僚が一掃される。
そして日本人本来の「大和魂」や「和の精神」が解き放たれ、それが地球全体の平和を引き寄せる——というのがジェサラ論の核心です。
そして2026年現在、日本の政治はかつてない大きな変化を迎えています。
2025年10月21日、高市早苗氏が第104代内閣総理大臣に就任。日本憲政史上初となる女性首相の誕生です。
これはジェサラ的な文脈から見て、非常に象徴的な出来事だと感じています。
高市内閣とジェサラ——5つの「重なり」
① 「古い自民党」からの脱却——長期支配体制の変化
2012年から続いた安倍・菅・岸田・石破という流れの中で、「旧来の派閥政治・既得権益構造」に対する国民の不満は頂点に達していました。
そこに登場したのが高市早苗。
2世議員ではなく一般の庶民から衆議院選挙に挑み当選し、自民党内では長年「傍流」と言われ続け、2021年・2024年の自民党総裁選でも敗れながら諦めずに立候補し続け、ついに2025年に総裁・首相の座をつかんだ。
これをジェサラ的に読むと、「古い権力構造に守られた人間ではなく、自分の力で道を切り開いてきた人間が頂点に立った」ということ。
長年の自民党一強体制が内側から変わり始めた象徴とも言えます。
② 「責任ある積極財政」——国民にお金を戻す方向性
高市内閣が掲げる経済政策のキーワードは「責任ある積極財政」。
就任直後の初閣議で打ち出した総合経済対策は国費ベースで21.3兆円という大規模なもの。主な内容は、
- 所得税の「年収の壁」の引き上げ——手取りを増やす減税
- ガソリン税の暫定税率廃止——長年の「暫定」がついに廃止へ
- 物価高対策としての家計への直接支援——食料品支援などを全国の自治体で実施
- 「貯蓄から投資へ」の加速——資産運用立国の推進
「税金をなくし、国民にお金を戻す」というジェサラの方向性と完全に一致しているわけではありませんが、「国民の手取りを増やす」「長年変わらなかった税制を変える」という動きは、明らかにその方向に向いています。
特にガソリン税の暫定税率廃止は象徴的です。「暫定」と言いながら何十年も続いてきた税金が、ついに廃止に向けて動き出した。「旧来の不当な搾取を取り除く」という流れとしてとらえることができます。
③ 日本版DOGE——政府縮小・行政改革への意識
高市内閣の政策議論の中では、アメリカのDOGEに触れる文脈で「日本版DOGE」という言葉も登場してきています。
「日銀に対してどの程度の協調を求めるのか」「歳出削減をどこまで実現するのか」——これらはまさにネサラゲサラ的な「既存金融システムへの挑戦」と重なる問いかけです。
高市首相は日銀の金融政策に対しても独自の考えを持つことで知られており、従来の「政府は日銀の独立性を尊重する」という不文律を揺さぶる姿勢を見せています。これはアメリカでトランプがFRBに圧力をかけているのと、図らずも同じ構図です。
④ 経済安全保障・量子コンピューター・AI——秘密技術の開放?
高市内閣が成長戦略の柱として位置づけているのが、AI・半導体・量子コンピューターなどの先端技術分野への大規模投資です。
日本成長戦略会議では戦略17分野が設定され、その中に「量子」が明記されています。
ネサラゲサラでは「量子コンピューターによる新しいブロックチェーン技術が通貨システムを管理する」という話があります。
高市内閣が量子技術への国家投資を加速させているのは、単なる経済政策と見ることもできますが——ジェサラ的な読み方をすれば、「その基盤づくりが始まっている」とも取れます。
⑤ 初の女性首相——「和の精神」の解放
ジェサラの文脈でよく語られるのが、「日本人本来の和の精神・大和魂が解放されることで、地球全体に平和をもたらす」という話。
日本初の女性首相の誕生は、「古い男性中心の権力構造が変わった」というシンボルです。
「変化の始まり」としての高市首相の就任は、ジェサラ的に見て非常に意味のある出来事だと感じています。
トランプ(アメリカ)×高市(日本)のダブル変化
| ジェサラの予言 | 2025〜2026年の現実 |
|---|---|
| 旧来の権力構造の打倒 | 女性初首相、旧派閥政治からの脱却 |
| 国民への富の再分配 | 大規模減税・物価高対策・手取り増加策 |
| 不当な税の廃止 | ガソリン税暫定税率の廃止 |
| 量子コンピューターによる新金融 | 量子を含む成長戦略17分野への国家投資 |
| 既存金融システムへの挑戦 | 日銀の独立性への圧力・金融政策の見直し |
アメリカでトランプが動き、日本で高市が動いた。
最大の同盟国であるこの2カ国で、ほぼ同時期に「古い体制への挑戦」を掲げるリーダーが権力を握った。これを偶然と見るか、必然と見るか——。
私は、これがジェサラJESARAへのカウントダウンの一部だと感じています。
ネサラゲサラジェサラを引き寄せる方法

さて、ここからが私が一番お伝えしたいことです。
世界の動きを見れば見るほど、「来る」という確信は強まる。
でも確信だけでは足りない。
引き寄せの法則が教えてくれるのは、「待つ」だけでは現実は動かないからです。
エイブラハムの教えにある通り、感情を伴った明確な「焦点」こそが、波動を動かす。
17秒間、何かに焦点を定めていれば、それと一致する波動が動き出します。68秒間、焦点を定めていれば波動は十分な力になり現実化が始まります。
——「願えば、かなうエイブラハムの教え」
だとしたら、今こそ本気で妄想する時間です。
実践:68秒ガチ妄想タイム
目を閉じて、こんなシーンをリアルに想像してください。
ある朝、スマートフォンに通知が届く。
政府からの公式メッセージ。「日本国民一人あたり、本日より毎月265,000円を終身支給します」——。
あなたはどう感じますか?
胸のあたりが、ふわっと軽くなる感じ。
「もう仕事を辞めてもいいんだ」という安堵。
「どこに住もうか」「何を始めようか」というワクワク。
借金がなくなり、税金もなくなり、光熱費も通信費もタダになった世界。
家族がいる人は、その人たちの顔を思い浮かべてください。
子どもたちが、お金の心配ゼロで好きなことをしている姿を。
その感情を——うれしい、楽しい、ホッとする、自由だ——68秒間、できるだけリアルに保ち続けてみてください。
これを、毎日続けること。特に寝る前がおすすめです。
大切なのは、妄想した後に「不安」や「まだ来ない」という感情を引っ張らないこと。
ただ普通に、焦らず、日々を楽しみながら過ごす。それが最強の引き寄せです。
「風の時代」——2026年、今どこにいる?
占星術では、2021年は約220年ぶりの「風の時代」の幕開けとされています。
「土の時代」の特徴——お金・モノ・土地・肩書の積み上げ——から、「風の時代」の価値観——知識・情報・つながり・自由——へのシフトが始まったという話です。
2026年の今、振り返ってみると——確かに変わっています。
- フルリモートワークが珍しくなくなった
- AIの普及で「何を知っているか」より「どう考えるか」が問われるようになった
- SNSで個人が情報発信し、企業や国に頼らない生き方が増えた
- 旧来の大企業・政府・メディアへの信頼が世界的に低下している
これらはすべて「風の時代的な変化」です。
ゆっくりですが、確かに時代は動いている。
そしてその先に、ネサラゲサラGESARAが待っているとしたら——。
まとめ
ネサラゲサラNESARA GESARAは、2026年3月現在も発動していません。
でも、私が観ている「世界の変化の方向性」は、ネサラゲサラが指し示すものと矛盾していません。
- トランプによるディープステートへの宣戦布告とFRB・連邦政府の縮小
- 高市内閣による減税・量子投資・日銀への圧力
- 世界中で起きている旧体制への不信と風の時代へのシフト
来るのが来年なのか、5年後なのか、それとも全く違うカタチで実現するのかは、私にもわかりません。でも、焦らない。諦めない。
ネサラゲサラNESARA GESARAとジェサラJESARAが実現するのは、量子コンピューターシステムが稼働し、世界緊急放送システムが作動したときだといわれています。
それまでの時間を、妄想で満たしながら、楽しく過ごしましょう。
毎日68秒、本気で想像する。それがあなたにできる、最も力強い「引き寄せ」です。
本当にもうすぐそこまで来ていると信じて。
