【ジェサラとは?】日本版ネサラゲサラで ベーシックインカムが始まったら何が変わるのか


この記事を読んでいるあなたへ

「ジェサラって何?」

「ネサラゲサラの日本版ってどういうこと?」

「ベーシックインカムが始まったら生活はどう変わるの?」

そんな疑問を持ってここにたどり着いたのではないでしょうか。

この記事では、ジェサラ(JESARA)の基本的な意味から、もしベーシックインカムが始まったら日本人の生活がどう変わるのかまで、コーキなりの視点でまとめています。

信じるか信じないかはあなた次第です。

でも、知っておいて損はない話だと思っています。


そもそもジェサラ(JESARA)とは何か

ジェサラとは、JESARA(Japan Economic Stabilization and Reformation Act)の略で、日本語にすると「日本経済安定化および改革法」となります。

簡単に言えば、世界規模の経済改革「ネサラゲサラ(NESARA/GESARA)」の日本版です。

  • NESARA(ネサラ):アメリカ版の経済改革法
  • GESARA(ゲサラ):世界206カ国対応の経済改革法
  • JESARA(ジェサラ):日本国内専用の経済改革法

つまりジェサラは、ネサラゲサラという世界的な経済リセットの流れの中で、日本人のために用意された日本版の改革プログラムです。

ネサラゲサラについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ネサラゲサラNESARA GESARAとは?わかりやすく解説!


ジェサラの20の基本制度

ジェサラはネサラゲサラをベースに、以下の20項目を基本制度として日本版に作られるといわれています。

  1. クレジットカード・住宅ローンなど銀行債務の免除
  2. 所得税の廃止
  3. 国税庁の廃止
  4. 14%の均一消費税のみに(食品・医薬品・中古品は非課税)
  5. 高齢者への年金支払いの増加
  6. 憲法法の強化
  7. 貴族称号の廃止
  8. 宣言後120日以内に新しい議会選挙を実施
  9. 不法な選挙活動の廃止・選挙監視
  10. 金・銀・プラチナ裏付けのレインボー通貨の発行
  11. 出生証明書記録の販売禁止
  12. 新しい財務銀行システムの構築(量子金融システムQFS)
  13. 国際銀行システムの廃止
  14. 金融プライバシーの回復
  15. 裁判官・弁護士の再訓練
  16. 世界的軍事行動の廃止
  17. 世界平和の確立
  18. 国民への巨額資金の放出(ベーシックインカム)
  19. 隠蔽されていた6,000件以上の特許の解放(フリーエネルギー・反重力・音響ヒーリング)
  20. すべての核兵器の廃棄

これだけ読むと「そんなこと本当に起きるの?」と思われるかもしれません。

私もそう思います。

でも、だからこそ「もし起きたら?」を考えておくことに意味があると思っています。


ジェサラが始まったら日本はどう変わるのか

政治が変わります

ジェサラが始まると、宣言から120日以内に新しい議会選挙が行われるといわれています。

不正な選挙活動は禁止され、監視委員会が設置されます。

今の日本の政治への不満、「なぜいつも同じ顔ぶれなのか」「なぜ国民の声が届かないのか」という閉塞感が、根本からリセットされるイメージです。

経済が変わります

ジェサラ後の経済で最も大きな変化は借金のリセットです。

住宅ローン、クレジットカードの残高、教育ローン…これらがすべてゼロになるといいます。

加えて所得税が廃止され、国民が負担する税金は14%の消費税のみ(食品・医薬品・中古品は非課税)になります。

さらに電気・ガスなどのエネルギーも、隠蔽されていた特許技術が解放されることで無料になるとも言われています。

通貨が変わります

現在の紙幣は、金・銀・プラチナに裏付けられた新しいデジタル通貨(レインボー通貨)に置き換わります。

このデジタル通貨は量子コンピューターとブロックチェーン技術で管理され、ハッキングが不可能なシステムで一人ひとりに専用ウォレットが与えられます。


ジェサラの最大の目玉:ベーシックインカム(BI)

ジェサラの中で最も注目されているのがBI(ベーシックインカム)です。

ベーシックインカムとは、政府がすべての国民に対して、年齢・性別・所得に関係なく無条件で一定額の現金を定期的に支給する制度のことです。

生活保護とは根本的に違います。生活保護は「収入が一定以下」という条件を満たした人だけが申請できる制度ですが、ベーシックインカムは条件なし・申請なし・全員対象です。

ジェサラが始まると、日本国籍を持つすべての国民が対象となり、生まれた瞬間から生涯にわたって毎月一定額が支給されるといわれています。

金額については「国民一人当たり月26.5万円(4人家族だと毎月106万円!笑)」という話がよく出てきますが、正確な数字は不明です。


世界ではすでにベーシックインカムの実験が始まっています

「夢物語では?」と思われるかもしれませんが、実は世界各国ではすでに実験的な導入が始まっています。

フィンランドの実験(2017〜2018年)

フィンランドでは2017年から2018年にかけて、25〜58歳の失業者2,000人を対象に月約6万8,000円を無条件で2年間支給する実験が行われました。結果として、受給者の幸福感や精神的健康が大きく改善し、就労日数もわずかながら増えたことが確認されています。「お金をもらうと働かなくなる」という懸念が必ずしも正しくないことが示されました。

スペインの導入(2020年〜)

スペインでは2020年6月、新型コロナウイルスの影響を受けて月450〜1,050ユーロ(約7〜17万円)のベーシックインカムを開始しました。完全な無条件支給ではなく収入条件がありますが、国レベルでの本格導入に踏み切った先進事例です。

アメリカ・シカゴの実験(2021年〜)

2021年、シカゴ市議会がベーシックインカムプログラムを承認。低所得世帯5,000世帯に対して1年間にわたり毎月500ドル(約7万5,000円)を支給しました。

イランの長期実験(2011〜2017年)

イランでは6年間にわたって平均年収の約29%にあたる金額を支給。社会的な変化を長期間にわたって調査した貴重なデータが集まっています。

このように、ベーシックインカムはもはや「夢の話」ではなく、世界中で現実の政策として動き始めているのです。


2026年現在、ベーシックインカムをめぐる最新状況

ジェサラ版のベーシックインカムとは別に、現実の政策としてのベーシックインカムも急速に議論が進んでいます。

その最大の理由がAIの普及による雇用の変化です。

野村総合研究所と英オックスフォード大学の研究によれば、2030年頃までに日本の労働人口の約49%が従事する職業でAIやロボットによる代替が可能になると試算されています。

2026年現在、AIエージェントはホワイトカラーの業務にも本格的に浸透し始めており、「自分の仕事が将来なくなるかもしれない」という不安を感じている人も多いはずです。

こうした背景から、専門家の間では「2026年〜2030年がベーシックインカムの転換点になる」という予測も出てきています。

さらに日本では、マイナンバーと銀行口座の紐付けが進んでいます。これはベーシックインカムを全国民に一括支給するためのインフラ整備と見ることもできます。

日本銀行が進めるデジタル円(CBDC)の実証実験も、ジェサラが言うところの「量子金融システム」への移行準備と重なって見えてきます。


ベーシックインカムが始まったら生活はどう変わるか

毎月26.5万円が無条件で支給され、住宅ローンも消え、税金も大幅に減り、光熱費も無料になったとしたら…

生活はこう変わるはずです。

  • 嫌な仕事を続ける必要がなくなります。
    「生活のために我慢して働く」という状況がなくなり、本当にやりたいことを仕事にできます。
  • 少子化問題が解消に向かいます。
    「お金が心配で子どもを持てない」という理由がなくなります。子ども一人ひとりにも支給されるとすれば、子どもを持つことへのハードルが劇的に下がります。
  • 犯罪が激減します。
    犯罪の大半はお金が動機です。すべての人にお金が行き渡れば、その動機自体がなくなっていきます。
  • 起業や挑戦が増えます。
    失敗しても最低限の収入が保障されているなら、思い切ってチャレンジできます。日本社会に「挑戦する文化」が根付くかもしれません。

そういう世界が来るのだとジェサラは言っています。

信じるか信じないかはあなた次第ですが、「そういう世界があったらいいな」と思うこと自体は、誰も止められません。


ベーシックインカムの原資はどこから来るのか

「そんな財源、どこにあるの?」という疑問は当然です。

現実の政策論では、日本で月7万円を全国民に支給するだけで年間106兆円が必要になるという試算もあり、財源問題が最大の課題とされています。

一方でジェサラの考え方では、その原資は今まで一部の人々が独占してきた莫大な富だとされています。量子金融システム(QFS)でその富を管理・再分配するという仕組みです。

どちらが先に実現するかはわかりません。

でも、「すべての人に豊かさが行き渡る世界」を目指すという方向性は、ジェサラも現実のベーシックインカム議論も同じです。


2026年現在、ジェサラはどうなっているのか

正直に言います。

2026年3月現在、ジェサラは公式には実現していません。

2021年頃から「もうすぐ来る」という情報が何度も出回り、そのたびに期待した人も多いはずです。

私もそのひとりです。

2026年1月21日にネサラゲサラが世界で施行されるという情報もSNSで広まりましたが、現時点では公式な動きは確認されていません。

ただ、世界の金融システムが大きく変わりつつあることは事実です。

  • トランプ大統領が暗号通貨への課税撤廃を推進しています
  • デジタル通貨(CBDC)の導入が世界各国で議論されています
  • 量子コンピューターの実用化が着実に進んでいます

これらがジェサラへの布石なのか、まったく別の話なのかは、私にもわかりません。

でも、世界が大きな変換点にいることは間違いないと感じています。


ジェサラを待ちながら、今をどう生きるか

私は61歳で法人を清算し、今は収入ほぼゼロで生活しています。

それでも不思議と幸せです。

お金への執着や不安から解放されたとき、人は本当の意味で自由になれるのだと実感しています。

ジェサラが来ようと来まいと、今の自分の人生を楽しむことが一番大切だと思っています。

ジェサラの考え方の本質は「すべての人が豊かで自由に生きられる世界」です。

それはジェサラを待たなくても、今すぐ自分の中に取り入れることができます。

お金への恐れを手放して、今この瞬間を豊かに生きる。

それがジェサラの精神だと私は思っています。

「ワクワクしながら待つ」

これが私のジェサラとの付き合い方です。


まとめ

  • ジェサラ(JESARA)とはネサラゲサラの日本版、日本経済安定化および改革法のこと
  • 借金のリセット・所得税廃止・ベーシックインカムの支給などが予定されています
  • ベーシックインカムは日本国籍を持つ全国民が対象で月26.5万円とも言われています
  • 2026年現在、公式には実現していませんが世界の金融システムは確実に変化しています
  • ジェサラを待ちながらも、今この瞬間を楽しく豊かに生きることが大切です

ジェサラの最新動向はこちらの記事も参考にしてください。

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