【不労所得の作り方 】誰でも創れる不労所得は情報戦に秘密アリ

早期タイ職マスター(自称)の加藤光騎です。

この記事では、いつもの記事とは趣向の違う「不労所得」に関することを書いています。

そして、全てが私の独断と偏見に満ちた話です。

まあ勝手気ままに書きましたので、それなりに楽しい記事だとは思うのですが、『堅実な生き方しかしたくない』『不労所得なんてありえない』と思う方は、読まずにご遠慮くださいね。

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不労所得は誰にでも平等に創るチャンスがある!ハズなのに...

不労所得

私もそうですが「不労所得」という言葉には、誰もが一度は憧れるのではないでしょうか?

ちなみにウィキペディアによると、

不労所得とは、働かずとも得られる収入または収入源

となっています。

働かなくてもお金が入っているなんて、なんて素敵なことなんでしょう!

ですが、世の中そんなに甘くはなくって、誰にでも創れるモノではないのが「不労所得」です。

でもちょっと待って下さい、不思議だと思いませんか?

同じ人間として生まれてきているのに、「不労所得」をいとも簡単に手にする人がいる一方で、どんなに頑張ってもお金の苦労から開放されない人がいるという現実。

コノ両者の違いとは、一体何なのでしょうか?

ここではそんな夢のような、これから私やあなたが「不労所得」を作るためにはどうすれば良いのか?について書いていきます。

あなたもこの記事をヒントに「不労所得の作り方」に氣づくことができれば、働かなくても暮らしていける生活が現実になるかもしれません。

最初にネタバレすると、

私はこれからの不労所得の作り方は「情報」にある

と確信ています。

 

今までの不労所得の作り方はコウだった

まずは日本での今までの不労所得の作り方について、簡単におさらいしておきましょう。

江戸時代から平成初期にかけての不労所得の作り方、その一つの答えは「不動産」でしょうね。

元手となるお金(資本)をまず商売で稼ぎ、それを担保に借金をして土地を購入し、建物を建てて収益化し、不動産ビジネス化し、それを拡張させる。

このモデルで巨万の富を築いた方々は、日本だけでなく海外のビリオネアも同じです。

旧財閥系と言われる一族はもちろんのこと、直近では「金持ち父さん貧乏父さん」でおなじみのロバート・キヨサキなどもそうでしょう。

いわゆる「元手」と「借金」と「不動産」で不労所得を作った方々です。

ですがこの手法、あなたはスグに真似できますか?

 

借金と不動産で不労所得を作るためには

元手と借金と不動産で不労所得を作る方法はいわば「王道」ですし、これからも続いていくことでしょう。

とはいえ、やはり最初にかなりの「元手」は必要なのです。

しかもある程度の多くの現金が。

私のイメージでは、借金をして不動産投資をするとなると、銀行に相応の融資をしてもらわなければなりませんから、

  • サラリーマンのような定期収入のある仕事についていること
  • 購入する不動産に見合った頭金を保有していること

が必須条件です。

つまり定職についていることと同時に、最低でも500万円くらいの現金が手元にないとダメな感じがします。

ですがこの500万円を貯めて、更にそれを投資に回すことが一般的にはできないんですよね。

500万円って大金ですからね、貯めるだけでも一苦労です。

 

普通のサラリーマンが500万円を貯めるには

毎月3万円の貯金だと、500万円貯めるのに167ヶ月(=約14年)かかる計算です。

けっこうかかるんです、500万円貯めるのって。

しかも14年後に500万円で不労所得が創れる不動産を購入できる保証など一切ありません。

つまりお金(=資本)も必要ではありますが、不動産で「不労所得を作る」場合は更に「タイミング」が重要ということ。

不動産は値上がりする前に投資をし、土地や建物の資産価値が値上がりした付加価値で不労所得を得る方法だからです。

 

少子高齢化社会の日本で不動産による不労所得は有効?

また、これからの日本は、少子超高齢化社会になることが確実です。

となると

子供が少なくなる = 人口減少 = 不動産が余る

と私は考えてしまうのです。

人口が減少するのに、家賃収入といった従来の「大家さん」的なビジネスモデルって、少子超高齢化社会でも拡大するんでしょうか?

私には、日本では今後も不動産の価値が上がり続けるという旧来型の「不労所得の作り方」が、どうもイメージできないんですよね。

 

不動産以外に不労所得の作り方はあるか?

となると、

不動産以外に不労所得の作り方はあるのか?

ということになります。

そこでチェックしておきたいのが、「ここ20年の社会の動向」です。

「ソフトバンク」「楽天」「グーグル」「アマゾン」「フェイスブック」、そして「スマホ」。

インターネットの発展と携帯端末の飛躍的な向上によって、生活文化そのものが変化してきていますよね。

そして今は、20年前にインターネット普及前にインターネット関連のビジネスを実践してきた人が、「不労所得」を手にしています。

ということは、これからの「不労所得の作り方」は不動産ではなく、

インターネット関連

ではないかと。

そしてインターネットを利用した、今後新しく生まれる「携帯できる端末」技術にあるのではないかと思うのです。

 

2017年はビットコインに話題沸騰

例えば2017年はビットコインの資産価値が大幅に上昇して、たくさんの億万長者(=億り人<オクリビト>)が誕生しています。

ですが今のビットコイン長者は、2012年頃から既にビットコインに投資をしていますよね。

2012年頃のビットコインなんて、価値があがるかどうかもワカラナイ「謎」の技術。

ですがビットコイン技術の可能性を信じて投資を決断した人は、ほんの数年で億万長者になる世の中になりました。

例えば5年前に0.1円の価値だったビットコインに100万円分投資していたら、今だと優に10億円以上になっちゃったということです。

ではこれからの不労所得の作り方は、今から「ビットコイン」を購入することでしょうか?

今はもうビットコインは0.1円では投資できません。

というか、現状の価格だとビットコインに投資しても「時既に遅し」感満載です。

これからも値上がりはするでしょうが、「不労所得の作り方」しては魅力減でしょう。

でも夢はありますよね、ビットコインのような「新しく生まれる次世代技術」に投資するというのは。

そしてその「新しく生まれる次世代技術」にこそ、私は2020年以降の「不労所得の作り方」のヒントがあるような気がしてなりません。

【ビットコイン関連記事】
>資産運用を20代から始めていたら、今の人生変わったか?

 

2020年以降の不労所得の作り方

2020年以降に行う「不労所得の作り方」、まず最初に大事なことは

  • 少しづつでも良いので試しながら行動すること

先ほどのビットコインでは100万円を投資したことを例にしましたが、当時のビットコインに仮に10万円を投資していたとしても「億り人」になっています。

このように今は、情報入手次第で少額からでも投資ができる環境が整ってきています

昔のような不動産を手に入れるのに必要だった元手(=大金)が、必ずしも必要ではなくなっているのです。

つまり大金を持っていない私達にも、「不労所得」を手にするチャンスが増えてきたということに他なりません。

 

これからの「不労所得の作り方」で必須になるのは

これからの「不労所得の作り方」では別のモノが必須になってきています。

それは「情報」。

インターネットの世界は、国と国との国境がなくなり、ボーダーレスと言われていますよね?

ですから日本国内の情報だけでは、世界の目から見ると既に情報弱者になってしまう世の中になってしまっています。

つまり

インターネット世界で飛び交う最先端情報を、誰よりも早く入手し少額からでも投資してみること

が2020年以降の「不労所得の作り方」だと私は思います。

「情報」を掴むことイコール「不労所得の作り方」になっているという現実。

このことに異論を感じる方はきっと少ないでしょう。

つまりビットコインのような「新しく生まれる次世代技術」を、いち早く見つけて少額からでも良いので投資のつもりで参加する行動力が重要だということです。

「新しく生まれる次世代技術」ですから、もしかしたら目論見どおりにいかないかもしれません。

思い描いたような儲け話や「不労所得」にはならないかもしれません。

ですが宝くじと一緒で、ビットコインのような「新しく生まれる次世代技術」には、投資して参加をしてみないことには何にも始まらないのも事実なのです。

 

叶姉妹のお金の源泉と所ジョージの不労所得

なぜ叶姉妹ってあんなにお金持ちなのか、あなたは不思議に思ったことありませんか?

実は叶姉妹は、ドコモの代理店権利を保有しているようなのです。

携帯電話が普及し初めた頃の話のようですが、当時ドコモの代理店になるのには1000万円必要だったそうです。

ですが、その1000万円を叶姉妹のお父さんが出資してくれたおかげで、叶姉妹は今、月に6000万の不労所得を得ているとのこと。

タレントの所ジョージさんも同じドコモ代理店で、現在は月2億円の不労所得があると言われていますよね。

このように「新しく生まれる次世代技術」の早期に代理店権利を獲得して、成功すれば物凄い不労所得になるかもしれません。

そしてビットコイン以上の「新しい次世代技術」と言われている情報だってあります。

アメリカで生まれた、既存の概念を打ち破るカード技術。

セキュリティと利便性を兼ね備えた、新技術ではありますよね。

中国は既に現金を持ち歩かず、スマホ決済が当たり前の時代ですし、その流れは全世界で主流になるかもしれません。

現金払いはスマホ。

ですが、それ以外のお金の使い方はどう変化していくのか?

現在のクレジットカードは、今後どのように進化していくのか?

未来の答えは一つだけではないのかもしれませんよね。

 

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■早期タイ職マスター(自称)

当サイト運営者の加藤光騎です。 早期退職は「退く」にあらず! 夢を叶えるはじめの一歩です。 私は2012年10月、47歳のときに早期退職をし、生まれ育った北海道に帰省しました。 そしてパソコン1台でインターネット自営業の道を歩み、2015年12月に50歳で起業し夢を一つ実現しました。

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