早期退職金

【最重要】早期退職金は運用方法がポイントになる!

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早期タイ職マスター(自称)の加藤光騎です。

こうき
こうき
ここではワタクシ光騎が一番重要だと思っている「早期退職金の運用方法」について熱く語っています

早期退職をすると早期退職金がもらえます。

コレは正直いって「大金が一度にあなたの手元に入るコト」を意味します。

とはいえ普通の退職金というと、その多くが老後のための生活資金になっていることは否めません。

ですが早期退職をすると、まとまったお金を通常退職前に一括でもらえるのです。

40代後半もしくは50代前半で早期退職をしてこのような大金を手にしたら...

アナタならどうしますか?

この記事はこんな方におすすめ!
  • 退職金の運用方法を考えている方
  • 早期退職してからのお金の運用に興味がある方
  • 退職金をどのように運用したら良いか迷っている方


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早期退職割増金は人生資金の先取り一時金

早期退職で得られる割増金は、言ってみれば

  • 60歳定年で得られる退職金を明日の仕事と引き換えに先取りする行為

にほかなりません。

確かに大金をゲットすることはできますが、それは定年まで勤め上げる人生でもらえるご褒美的お金の先取りにずぎないということ。

そう考えると、早期退職金を安易にパァ~っと使っちゃうことなんて普通はできませんよね?

というか、私には到底できませんでした。

こうき
こうき
だって私が早期退職したときは、マンション購入時の住宅金融公庫ローンがガッツリ残っていましたから、そんなパァ~っと使っちゃうなんてことは絶対できなかったのです。

そんな私ですが、実際に早期退職金というまとまったお金を手に入れたとき、あることを考えました。

早期退職金の運用方法|マンションのローンを繰り上げ返済すべきか?

さて早期退職したことによって手元に大金が入ってきた場合、アナタならどうするでしょう?

私が最初に考えたのは、

  • 通常の退職金と同様に考え、マンションのローン繰り上げ返済をする

このようなお金の使い方って、おおよそ一般的ですよね。

「借金しているのはなんとなくイヤで安心できないから、一括で繰り上げ返済しちゃおう」

という。

現に私の奥様の従兄弟も、市役所を定年退職してゲットした退職金で住宅ローンを一括繰り上げ返済していました。

こうき
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ですがコレ、実は失敗だってわかりますか?

退職金で住宅ローンを一括繰り上げ返済するのは失敗という理由

簡単に言うと

  • 借金って一括で返済すると気持ちは晴れやかになるけど、お金を生み出さない

繰り上げ返済ですから、借金はキレイさっぱりなくなります。

でもですね住宅ローンの繰り上げ返済って、手元からまとまったお金がなくなるということでもあるのです。

ですから私は、この早期退職金の運用方法で住宅ローンの一括返済はしばらくしないと決めました。

その理由は

  • 現在は異常な低金利なので、借金をしていたほうが得することもある

住宅やマンションには不動産価値があるので

こうき
こうき
例えば私の購入したマンションって、不動産としての価値があります。

なので本来の不動産を持つことで抱える借金って

・不動産時価価格 - マンション住宅金融公庫ローン残債

マンション時価価格が推定2000万円で、住宅ローン残債が2500万円だったら、実質借金は500万円という意味です

この場合住宅ローン残債は毎年低金利で返済しつづけますから、毎年どんどん減っていきます。

一方のマンション時価価格はある程度の金額になると、それほど下がらなくなります。

なので60歳までの支払いを考えたら...

逆転現象が起こり、実質借金がゼロ以下になる可能性のほうが高いということ。

だったらそんなに急いでまでマンション住宅金融公庫ローン残債を退職割増金で払っても。

借金ゼロになる必要性はナイ!というふうに私は考えました。

まとまったお金にだけできるコトがある

こうき
こうき
それよりも『まとまったお金にだけさせることができるコトがある』と私は考えたんです。
私はこの考え方をしてから早期退職することが怖くなくなりました!

まとまったお金は運用することで、お金で新たなお金を生み出すことができます。

最近は大手企業を中心に401Kという退職金運用方法も広がってきましたが、一般的な退職金は60歳まで先取りすることも運用することもできません。

つまり一般の退職金は、60歳になって初めてどうこうできるお金だということ。

こうき
こうき
ですが早期退職を選択した場合の早期退職割増金は、早期退職をした瞬間から運用していくことができます

私の場合だと47歳からお金の運用ができるということ。

私が通常退職と同じ年齢となる60歳までは13年あります。

この13年間を利用して、早期退職割増金から不動産購入をして運用するのもアリ。

あるいは早期退職割増金を金融商品で運用するのもアリ、つまり

  • 退職金を先取りした13年間分、積極的に資産運用が可能

と考えることもできるワケです。

例えば手元にあるまとまったお金1000万円を、毎年10%の運用益を目指して金融商品で資産運用したとしたら、

  1. 1年後 1100万円(元金1000万円 プラス 10%運用益100万円)
  2. 2年後 1210万円(元金1100万円 プラス 10%運用益は110万円)
  3. 3年後 1331万円(元金1210万円 プラス 10%運用益は121万円)
  4. 4年後 1464万円 ・
  5. 5年後 1610万円 ・
  6. 6年後 1771万円 ・
  7. 7年後 1948万円
  8. 8年後 2142万円
  9. 9年後 2357万円
  10. 10年後 2592万円
  11. 11年後 2852万円
  12. 12年後 3137万円
  13. 13年後 3451万円

と、13年後には1000万円が3451万円になるんですね、複利運用で単純計算すると。

13年間で退職金を実に2451万円も増やせることになります。

これがまとまったお金の強さであり、

  • お金を働かせてお金を生み出させる

ということ。

前出の私の奥様の従兄弟は、退職金で住宅ローンを一括返済してしまいました。

確かに気持ちが軽くなったそうです、63歳で持ち家あり&無借金になったのですから。

ですがそのぶん手元の現金資産は大幅に減り、まとまったお金がローン返済でなくなったので、新たなお金を生み出すことができなくなってしまいました

そうなると今後は年金だけを頼りに暮らしていくしかありません。

こうき
こうき
まとまったお金でお金を生み出す運用をしていれば、住宅ローンの返済だって生み出したお金で可能だったのに…

ということなんです。

机上の理論ではない!お金持ちは昔からお金を運用して増やしている

私の言うことはあくまで机上の理論ですし、計算上の理論でしかナイと思われるかもしれませんが、

  • 60歳まで健康で無難にサラリーマンを続けられる確率
  • 早期退職割増金を運用して得られる複利利益の確率

を考えたら、どちらが確実でオトクでしょうか?

私はこのような考えで後者を選択し、そして早期退職し早期退職一時金を積極運用することにしました。

その結果は...

私が60歳になったときに判定されることになりますが、今のところ考えどおりに進んでいます。

だって日本の証券会社でも

  • お客様の資産運用の目安目標は運用益10%

って言いますから、決して不可能な数字ではないのです。

こうき
こうき
むしろゼロ金利に近い銀行にお金を預けるほどムダなことはないということです、今の時代は。
この記事の要点まとめ
  • 早期退職で得られる早期退職金は「大金」である
  • 住宅ローンなどの借金を早期退職金で繰り上げ返済しては絶対ダメ!
  • まとまったお金はお金を新たに生み出す力を持っている
こうき
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ちなみに私が早期退職してから積極運用している401K確定拠出年金の運用成果は次の記事に書いています。
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