【早期退職】生活費の試算は保険見直しから早期退職前にシッカリしておこう

早期退職、生活費の試算は前もって

早期タイ職マスター(自称)の加藤光騎です。

早期退職をするしないに関わらず、早期退職に興味を抱いたあなたには、今スグにしておいて欲しいことがあります。

それは『早期退職後の必要最低限必要になる生活費を試算しておく』ということです。

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早期退職後に必要な生活費の試算をしておくことはとても大切

早期退職を決心する前にとても大切なこと、それは早期退職してからの必要な生活費をしっかり把握しておくということです。

毎月の生活費がいくらかかっていて、本当に必要な費用は何になるのか、知らず知らずのうちにムダ使いしていることはないか、ということをしっかり把握しておく必要があります。

そしてこの作業は早期退職を決心する前にしておきたいのです。

というのも早期退職というのは突然降って湧いたように訪れるから。

なので少しでも会社を辞めて好きなことをしたいと思ったことがあるのなら、まずは早期退職を考えた時点で生活費の見直しをしておくべき。

早期退職を決めるトキは、早期退職後の生活条件の洗い出しができていないとなかなか決断できません。

私は実体験でそう感じています。

というのも、私は偶然にも早期退職後の生活費を見直す作業を、早期退職のオファーがあった1年前に偶然していたから。

この早期退職前に生活費を見直した経験が、早期退職後に非常に助かったと感じているからなんです。

 

意外に不要なモノが多い生活費

サラリーマンをしていると、誰もが一度は転職したい、独立して違う仕事をしてみたい、心からやり甲斐のある仕事を真剣に探してみたい、と思うことがあると思います。

そんなとき、早期退職を夢現実の第一歩とするためにも、まずは日常生活費の総点検をしてみましょう。


  • 月々必要な家賃、駐車場代
  • 月々必要な光熱費
  • 家、車、生命保険などの月々のローン支払い額
  • 最低限の食費
  • 子供の教育費
  • 家族の娯楽費

 
といった生活費を一度すべて見直ししてみてください。

もちろん贅沢を考えたらキリがないので、ギリギリ最低限の満足が得られるレベルで生活費を試算してみましょう。

するとですね、不思議な感情が芽生えてきます。

例えば

  • 家賃ってこんなに高いんだったらもっと安くする方法があるかも...
  • 車や駐車場って持っているだけでこんなにお金かかるんだ...
  • 生命保険ってこんなに支払う必要があるの?

 
といった具合に『ココの部分は切り詰めようと思えばもっと削減できる』というふうに考えられるようになるんです。

例えば家賃だって会社を辞めて通勤しなくてよくなったらソコに住み続ける必要がある?って考えられるようになります。

そうなると仕事次第で家賃の安い田舎暮らしだって可能になりますよね。

家賃の安い田舎暮らしを選んだら、駐車場代だってグーンと安くなります。

そもそも田舎暮らしだったらそんな良い車の必要はないから軽自動車に買い換えようか...といった具合に、生活費の経費削減案がどんどん浮かんでくるんです。

そんな中で私が実際に行ったのは、「生命保険」の見直し。

サラリーマン時代に入っていた某外資保険の掛け捨て就寝保険と入院保障保険が意外と高いことに気がついたんですね。

私のように子供がいなくて妻も普通に働いていたら、死亡補償はある程度で十分なハズ。

本当に必要なのは病気で入院して働けなくなったときの入院補償だけ、だとしたらもっと別の安い掛け捨て保険がアルんじゃないかと。

 

まずは生命保険をガチで見直してみよう

そう思ってまず最初にチェックしたのがテレビCMでおなじみの『ライフネット生命』の掛け捨て保険でした。

そこでさっそく『ライフネット生命』の資料を取り揃えて吟味してみると、悪くない内容ですしめっちゃ掛け金安くなりそうでした。

でもそこで更に調べてみたんですね、入院保障が手厚くて、掛け金の少ない保険のことを。

そもそも保険会社に支払う月々の掛け金って、会社の営業経費とは広告費とかが必ず加算されているハズですよね?

というふうに考えると、営利目的の会社よりも公的な保険のほうが掛け金は安いハズ...と考えながら調べながら辿り着いたのが、「共済保険」でした。

私の場合は北海道なので「道民共済」ですね。

そして調べてみると最近は「共済のガン保険」もメッチャ充実しているんですよ。

ですから私は、早期退職の1年前に生命保険を道民共済に切り替えました。

いやぁ~毎月の保険料、めっちゃ下がりました、入院保障費はほぼ同じかそれ以上だったのに。

私の場合毎月2万円くらいの生命保険料減額ができたんです。

これ、家系的に実に大きい費用効果がありました。

 

本当に必要な生活費を棚卸しすることは

このようにアナタも一度、早期退職をしても大丈夫かどうか、本当に必要な生活費を算出してみると良いです。

そうすると子供がいる場合でも自分にどれだけの稼ぎがあれば家族の最低限の生活は確保できるかが把握できます。

そうなるともっと切り詰めれば...という気持ちにもなりますし、そのくらいの生活費なら仕事を選ばなければなんとか稼げそう...という考えもできるようになります。

 
更に早期退職の場合は、早期退職割増退職金が一気に手元に入りますから、このお金を運用していけば基本的に毎月の貯蓄って必要なくなりますよね。

毎月の貯金の心配がなくなるってことは、「本当に必要な生活費を稼ぐ方法だけを考えれば良い」。

ですから早期退職前に本当に必要な生活費の棚卸しを行ってみてください。

早期退職後に必要な生活費の洗い出しは、逆にアナタがその分さえ稼げば生活できるというセーフラインを自覚する意識の芽生えにつながります。

 

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早期タイ職マスター!加藤光騎
早期退職で夢実現!セカンドライフで3つの夢を叶える方法管理人イラストスペインバルセロナの道バルにて地ビールちう

■早期タイ職マスター(自称)

当サイト運営者の加藤光騎です。 早期退職は「退く」にあらず! 夢を叶えるはじめの一歩です。 私は2012年10月、47歳のときに早期退職をし、生まれ育った北海道に帰省しました。 そしてパソコン1台でインターネット自営業の道を歩み、2015年12月に50歳で起業し夢を一つ実現しました。

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