消費者金融の保証人やめたい辞められない地獄にハマり奇跡的に救われた男の話をする

加藤光騎です。

あなたは友人や知人、または両親から『消費者金融の保証人』をお願いされたことがありますか?

で、私の考えを先にいうと、たとえ両親であっても、消費者金融の保証人は絶対に引き受けてはいけません。

あとから必ずといってイイほど地獄を見るというか、ひとたび保証人になってしまうと、ほぼほぼキビシイ結果を招くことになります。

というのも、消費者金融の保証人にサイン・押印をするということは、『将来の約束を紙面に書く』こと。

いわゆる「夢を紙に書いたら実現する」のと一緒で、現実に悪い引き寄せをしてしまう可能性大なんです。

なので、絶対に消費者金融の保証人を安易に引き受けてはダメです。

さて、ここからは一つのモデルケースとして、

  • 消費者金融の保証人を知人に頼まれて引き受けてしまい、あとからやめたくても辞められない地獄にハマった男

が、一度は多額の借金地獄を味わったものの、最後は奇跡的に連帯保証人を外れることができ、救われたという話をします。

ですから、いまあなたが消費者金融の保証人のことで悩んでいるのなら、この記事はきっとお役立ち出来ると思います。

この記事はこんな人にオススメ!
  • いま消費者金融の保証人をお願いされて悩んでいる人
  • 消費者金融の保証人を一度は引き受けたものの、良いかどうか迷っている人
  • 消費者金融の保証人を引き受けて、もんのすごく後悔している人

『代わりにあなたが1840万円を返済しろ!』と言われたらどうする?

ある日突然給料が差し押えされ、

今スグ1840万円を返済しろ!

という通告を書面で受けたら...

あなたはどうしますか?

当時サラリーマンだったその男は

「どうすればイイんだ?」

と頭がパニくり、仕事が全く手につかなくなるほど精神的に追い詰められてしまいました。

それもすべて、男の友人に懇願されて、『消費者金融の500万円根保証人』を、男気を出して引き受けてしまったせいです。

【バカのはじまり】消費者金融の500万円根保証人?

その男の友人は、自営で商売をしていました。

当初は事業はうまくいっていて羽振りもよく、当時サラリーマンだったその男には考えられないような遊び方や豪華な飲み方をしていました。

ところが、そんな金遣いの粗さと、商売での売上がうまく噛み合わなくなってしまったんでしょう。

しばらくしてその男は、友人の彼に懇願されて...

S●CGという消費者金融の根保証人というのを引き受けてしまったのです。

その男が35歳のときでした。

根保証額は500万円。

万が一、その男の友人が返済できなくなったときには根保証額の500万円を弁済するという内容だと説明を受けました。

そのとき男は、

「まあ友人の頼みだし、こいつならオレを騙すことはないだろう...」

って思ったそうです。

もちろん友人は、

「オレがあんたを裏切るはずないだろう!絶対に大丈夫だから信用してくれ!!」

といって、男を安心させるために、わざわざ自分の住んでいるマンションを担保にするお手製の念書を書いてくれたくらいです。

ですから男も、さほど心配することもなく、ちょっと男気を出して引き受けてしまったのです。

男の父親が病気になった、そのとき男は…

ですがある日、男の父親が病気になりました。

入院費用などでお金がかかることが心配になった男は、友人の保証人を安易に引き受けてしまったことに初めて後悔しはじめます。

そして、思い悩んだすえ、男は友人にこんなお願いをしました。

「悪い、前に引き受けた消費者金融の保証人、外してもらえないかな?実は父親が病気になって、そっちの先が見えないんだ…頼む、なんとかして…」

友人はただ一言、

『わかった、消費者金融に掛け合ってみるわ』

と言ってくれ、即座に行動してくれました。

しかし…

友人曰く、消費者金融会社が根保証人を外すことに、一切同意しないというのです。

というのも、保証人を外す外さないという権限は、消費者金融会社にあるように契約書に定めてあるから。

消費者金融会社にしてみれば、友人にお金を高金利で融資する時点で、友人が返済不能になったときは保証人である男から回収すれば良いだけ。

つまり、消費者金融会社から見た男は、単なる借金の担保であり、有効な人質。

そんな借金の人質は多ければ多いほど会社としては良いワケで、返済不能時のとりっぱぐれを回避できる重要な存在。

だから人質を増やすことは承諾しても、減らしたり外したりという要求には、のらりくらりと対応しない。

逆に消費者金融会社は友人に対して

『もう二人くらい同じ以上の条件(根保証額500万円以上という意味)を承諾してくれる保証人を追加してくれないと、男を外すことはできない』

と言ってきたそうです。

※あとから知ったことですが、消費者金融会社からすれば友人のように『根保証人を外してほしい』と要望してくるお客はたくさんいて、しかもその大部分が返済に苦しくなってきている客がほとんどだそう。

つまり、男は友人の保証人を外してもらうこともできす、ただただ友人が何事なく無事に借金を返済することを祈るしかない状態になりました。

友人は男に

『大丈夫だって。今までもあんたに迷惑かけたこと、一回もなかったでしょ?』

と、にこやかに笑いながら答えました。

男は友人のその言葉を信じることしができませんでした。

注意
消費者金融の保証人にひとたびなってしまうと、消費者金融会社が認めない限り保証人をやめることはできない。そして消費者金融会社は、ほぼほぼ保証人の変更など自分たちが不利になるようなことは一切認めない

突然恐怖のどん底に!1年ほどたったある日

それから1年ほどたったある日、男のケータイに一本の電話がきました...。

もしもし、(私の名字)様でいらっしゃいますか?こちら株式会社S●CGの者です。実は<友人名>様からの返済が滞っていまして、このままでは保証人である...

二度と忘れることができない悪魔のような電話

男はすぐさま友人に連絡をしました。

「こんな電話が俺のところに来たけど、オマエ返済大丈夫なのか?」
って。

友人は

「ごめん、ごめん...ちょっと返済が遅れてて...でもぜんぜん大丈夫だから...迷惑は絶対にかけないから...」

と言うだけ。

しかし...

事態はそれ以来、大きく急変していったのです。

【恐ろしい現実!】取り立て催促の電話が…

それ以降、男には某消費者金融からの連絡が直接2ヶ月おきに来るようになりました。

その電話催促の周期がだんだんと短くなり、1ヶ月おきから1ヶ月毎に、2週間毎から1週間毎に...

最終的には毎日、男の携帯電話が鳴るようになりました。

そして男の会社にまで、某消費者金融から直接電話が来るようになりました。

『○○さん(友人の名前)の返済を期日どおりにさせてください。さもないと根保証人であるあなた様に請求することになってしまいます。それでもよろしいんですか?』

男は消費者金融からそのような催促電話がかかってきても、

本人が返済がすると言ってますから、もう少し待っててやってください

という友人の言葉をただ繰り返すだけでした。

実は、友人の両親は別の商売でしっかり成功している人で、だから友人も

『返済は絶対に大丈夫!最悪のときは親…笑…』

といつも言っていました。

つまり友人は、最悪の場合は親になんとかしてもらえると思っていた。

でも、状況は一向に良くならない。

「迷惑かけてごめん、だけど、もう少しだから...」

友人はそう言って、申し訳なさそうに男にただただ謝るだけ。

でも男は...

某消費者金融からの毎日の電話と、友人に対する不満のストレスで頭がおかしくなりそうでした。

ただし、それは単なる始まりでした。

本当の地獄はこれからだったのです

【本当の地獄のはじまり…】ある日突然の給与差し押さえ

勤務先の総務部長から、その男の携帯電話に直接連絡が入りました。

「裁判所から会社に君の給料差し押さえ命令が届いたぞ!
 いったいどうなっているんだ!!」

......

......

「会社人生終わったな...」

男はそう思いました。

某消費者金融会社は、友人からの返済が3ヶ月以上滞り本人に直接連絡がつかなくなったので、根保証人であった男に対して法的措置に出たのです。

会社に届いた裁判所通知は、すぐに男の自宅にも届きました。

140万円に到達するまで、給与の25%を差し押さえする

と書かれた書面でした。

そして某消費者金融からは、更にこんな通知が別の内容証明郵便で届きました。

債務者(友人名)の債権額1700万円のすべてを貴方に請求します。返済のための別契約を今スグに取り交わししてください。

140万円の給料差し押さえとともに、500万円の根保証額どころか友人の借金すべてを男に弁済して支払えというのです

そして、借金返済方法内容を承諾する契約書を、男に新たに取り交わししに会社までハンコを持って今スグ来いと。

男は【根保証人 = 連帯保証人】と一緒の意味だと教えられす、そのリスクを説明されることもなく巧みに契約をさせられていたということに初めて気がつきました。

裁判所で差し押さえられた給与は、140万円。

ソレとは別に友人の借金総額1700万円の借金返済方法を、新たに男の名義で再契約しろという。

合計で1840万円の借金取り立てが、男に対して突然始まったのです。

【なぜなんだ!?】借金肩代わり1840万円

「そんなの...メチャクチャだっ!!!」

男はそう叫びましたが、状況はまるで変わりません。

当時男はアラフォーになってましたし、仕事上営業経験も豊富でしたから、自分でなんとか頑張れば問題解決できるだろうと思いました。

さまざまな債務整理の本を図書館で借りたり、書店で立ち読みしたりして、なんとか理論武装して某消費者金融の営業担当に誠意をもって交渉し、その苦しみから開放されよう、逃れようと、話し合いをしたり、FAXやメールを送ったりして借金返済方法を模索しました。

ですが、既に給与差し押さえが始まっていた140万円と、1700万円の返済要求に、男の神経はマヒしかかっていたようです。

次第に男は

「最低でも500万円くらいの返済で済むならイイほうか…」

と考えるようになっていったのです。

【500万?ハァ??】残念なことに…

ですが、法的には某消費者金融のほうが完全に優位な契約になっていました

『根保証人 = 連帯保証人』

男は友人の連帯保証人ですから、債権者(某消費者金融会社)は連帯保証人を自由に指名して借金総額のすべての返済を要求できるようになっていたのです。

法的な後ろ盾では、債権者(某消費者金融会社)が正しい。

男は次第に、『ただただ要求に応じるしかナイ』と思う状況に追い込まれていきました

給与差押えは裁判所からの強制執行ですから、男の会社側も逆らうことはできません。

自動的に給料から会社天引きされ、男には毎月手元に17~8万円ほどしか残りませんでした。

ボーナスを含め手取り額の25%は、140万円に達するまで自動的に差し押さえが続くのです。

当時の男には購入していたマンションの支払いや、車のローンもありました。

なので男の毎月の暮らしは、貧しいどころか困窮を極めました。

その男に残された唯一の希望は...

当時新聞を賑わしていたグレーゾーン金利という言葉だけ。

男は、たくさんの知識を探りながら理論武装しましたが、結局は消費者金融会社の交渉も全然うまくいかず、ただただ時間だけが過ぎていきました。

事態はまったく進展しないまま。

それからしばらくしたある日...

男は友人との連絡がつかなくなりました。

友人は夜逃げしたのです。

男に何の言葉を残すこともなく...

【絶望しかない…】借金返済方法、もう男にはどうすることも...

「もうオレ一人ではどうすることもできない...」

男は挫折感でいっぱいでした。

妻に一切の相談なく根保証人になってしまったことに。

そして根保証人になったことで、妻にもお金の心配をかけ続けていることに。

なんとか自分で尻拭いができないものか...

男は会社でも自宅でも、インターネットで借金返済方法の様々な情報を検索していました。

そしてギリギリまで追い込まれていた男は、偶然にも当時の新聞を賑わしていたアノ言葉

S●CG(某消費者金融の会社)グレーゾーン金利 裁判

というキーワードでネット検索をしていました。

【希望の光?】ネットで調べた情報に救われた瞬間

そしたらスグに検索できました、男の求めていた情報が。

そして偶然にも同じ市内の弁護士事務所だったのですぐさま連絡をし、

「借金返済方法の相談に乗ってほしい...」

とお願いをしてみました。

弁護士の先生は男の話をすべて丁寧に聞いたのち、

『それでしたら、お引き受けできます』

とは言ってくれましたが、同時に

『このたびの借金返済交渉の着手にあたっては、40万円の前受預り金が必要です』

と言いました。

「試されてるな...」

男は直感でそう思いました。

でも男にはもう、他に取るべき方法が見当たりません。

ですから自らの借金返済の最後のチャンスだと思って、なんとか40万円を工面し前受預り金を弁護士の指定口座に入金しました。

すると...

その翌日以降、某消費者金融会社から一切の取り立て連絡がなくなりました

あれほど執拗に、男のケータイに借金返済方法の催促のTELが某消費者金融会社から来ていたのに...

更には、男の自宅に某消費者金融会社の担当者が夜突然来て取り立て行為をしていたのも、ピタッとなくなったのです。

男はとても、とても久しぶりに...

ケータイが鳴りディスプレイに表示される『悪夢の会社名』を見る恐怖から開放されました。

それだけで、かなり心がやすらぎました。

男にとってその開放感は、どんな苦労にも代えがたいほどの安らぎでした。

【逆襲の始まり!】弁護士に借金返済方法を一任すると...

弁護士に借金返済交渉の弁護を依頼してからは、男へのすべての経過報告は弁護士から来るようになりました。

弁護士によって借金返済方法の弁護が粛々と進められ、男はたまぁーに経過報告連絡を電話でもらうだけで、何もすることはありませんでした。

そして、すべて弁護士に借金返済方法の弁護を完全にお任せのまま...

双方の主張は折り合わず、裁判となりました。

裁判となってからも、男の弁護士曰く『相手の某消費者金融会社は執拗かつ理不尽な主張を弁護士や法廷で繰り返していた』そうです。

そんなことが影響し、裁判はほぼ1年にわたる長期戦となりました。

【不毛の争い】予想外の長期戦

でも男はその間、何もすることはありませんでした。

当時男は単身赴任をしていましたが、2ヶ月に一度ほど弁護士から裁判の経過報告を電話で受けるだけで、弁護士費用の追加料金なども一切かかりませんでした。

またその裁判中に、意外な事実もわかったのです。

夜逃げした友人は、男以外にも多くの人が保証人を引き受けていました。

そんな保証人の中にはお金持ちのお医者さんもいて、家屋や土地などを保証人の抵当として入れていたため、その資産保全のために相応の額を某消費者金融会社に現金で先に返済していたのです。

つまり、男が支払わなければならない借金なんて...

法的には既に無くなっていて、もう何も借金を返済しなくて良い状態だったという

なのにも関わらず、某消費者金融会社は男に対して借金返済方法の再契約を迫り、強引に男からもお金を取り立てをしようとしていたのです。

結局、裁判は1年以上かかりましたが、最終的には

  • 男の差押えられた給料140万円のうち、103万円を某消費者金融会社から男に過払い金として返済する
  • 以降の男の債務は今後一切ナシ

という和解案が裁判所から提示されました。

男は弁護士の勧めもあり、その和解条件を受けることにしました。

結果的にその男はコウなった...

結果的に借金返済の弁護士費用は、1年以上の裁判になったにもかかわらず、最終精算では着手金40万円から8万円ほど男に返済されてきました。

つまりその男が某消費者金融会社に背負わされそうになった借金合計1840万円は、

  • 給与差押えから返還された分を除く金額37万円
  • 弁護士への依頼費用32万円
  • 総額69万円で完全精算できた

これで男の借金返済義務は、一切なくなりました。

男の持ち家マンションに対する某消費者金融会社の借金抵当も、外れました。

男と男の妻は、晴れやかに過ごせる毎日を取り戻すことができました。

つまり、男の借金の心配は、弁護士に借金返済方法を相談したところから完全になくなっていたのです

その後の借金返済取り立てや連絡、心の不安もキレイさっぱりなくなりました。

男は弁護士に電話をしたその日から、借金返済地獄からすでに開放されていたのです。

【そう上手くはいかない】保証人問題が完了したその後の男の人生

ですが、保証人問題が完了したその後、男はすべてがうまくいったわけではありません。

その最たるものとして...

男の会社での出世は、完全に閉ざされました

会社というのは、社員には罪がなく保証人を引き受けただけであっても、給料を差押えられた履歴のある社員を認められないのです。

もちろん給料差し押さえだけなら、会社側は社員をクビにはしません。

給料差し押さえを理由に社員をクビにすると、法的な問題で会社側が訴えられると裁判で負けるからです。

ですが、給料差し押さえになってからの男は...

会社での昇給や昇進は...

なくなりました、実際には。

男はこの一連の消費者金融会社の保証人となって給料差し押さえを受けた件があってから、社内では

  • 会社でどんな良い業績を残しても評価は『並』のまま。
  • じわじわと部下が私を追い越して昇進するようになった。

という状態になってしまいました。

まあ、仕方ありませんよね。

消費者金融会社の保証人となって給料差し押さえを受ける人は、『人生において冷静な状況判断ができない人』と評価されるということ。

その後の男は、結局それからいくらがんばって仕事で成果を残しても、まったく認められない。

まるで『空気』のような社員になりました。

給料もボーナスも下がりはしないが、全く上がらない。

歳をとっても給料もボーナスも上がらないということは、実質受取額は下がっているのと同じことです。

そのため男は、会社での将来に夢や希望を抱くこともなくなりました。

そして結局は…退社しました。

「せめて給料差押えになる前に、保証人のことでモメる前に、弁護士に最初から相談しておけば...」

男があとでそう思っても、本当に後の祭りだったのです。

あなたが消費者金融の保証人のことで死ぬほど悩んでいるのなら

あなたがいま借金まみれで死ぬほど悩んでいるのなら、まずは債務整理に強い専門家を探して、相談してみることを考えてください

  • 任意整理が良いのか?
  • 個人再生が良いのか?
  • 自己破産が良いのか?

このようなことをズバっと解決してくれるのって、やっぱり「債務整理」という分野に強く、裁判に手慣れた専門家だけ。

弁護士や司法書士などの専門家にも特性があって、扱う分野の向き不向きがありますから。

ですから、まずは債務整理に強い専門家を探して、現状を正直に相談してみること。

そして、できればあなたが保証人を引き受けた本人と一緒に、現状からの打開策を相談してみてください。

一人で悩み続けていても、時間ばっかり過ぎてしまって、借金はどんどん膨らんでいくだけですから、これまたダメなんです。

というのも、消費者金融の借金契約のほとんどが

利息から先に支払う仕組み

になっているので、借金の元本が減らない。

つまり、これからも借金の元本が減らずに、ただ利息を払いつづけて、業者を喜ばせるだけのアリ地獄が続くということ

ですから今スグ『債務整理に強い弁護士』を探して、本人ともども一緒に解決策を相談すべきです。

男ももっと早く弁護士に相談していたら、給料差し押さえとかで会社にバレずに済んだかもしれません…

「後悔先に立たず」

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」。

あなた一人で悩んでいても借金は減りません。

時が無駄に過ぎるだけで、あなたも借金をしている張本人の状況も、全く変わらないままです。

ですから一刻も早く、今スグ行動してください。

そうすればあなたも、そして借金をしている張本人も確実に救われます。

この記事のまとめ
  • 消費者金融の保証人はやめたくてもやめさせてもらえないので絶対になってはダメ!
  • 消費者金融の保証人をお願いされたら、断る勇気を持つべき
  • すでに消費者金融の保証人になってしまったら、債務整理に強い弁護士にスグ相談すべき

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