防災グッズ

灯油ストーブで停電対策!電気不要・電池式の最安値をネット購入してみた


こんにちは、早期タイ職マスター(自称)の加藤光騎です。

私は札幌に住んでいますが、2018年9月6日AM3時8分に起きた北海道胆振東部地震で、なんと北海道全域が停電するという現代社会ではそうそうないブラックアウトを体験しました。

そしてほぼ2日間に渡る電気ナシ生活を経験したですが、まーとても不便だったんです。

「電気がないと何もできないコトが多すぎる...」

図らずも今回の北海道胆振東部地震による電気ナシ生活で、ワタクシ光騎はあたらめて「停電に対する備えが無さ過ぎた」ことを反省すると同時に、

「同じような停電が北海道の冬季間にあったら凍死しちゃうほどヤバすぎる…」

と本気で恐怖を感じました。

ですから、今から確実に北海道の冬の停電に備えた装備をしておこうと思い、ここに備忘録として記録しておくことにしました。

※北海道胆振東部地震に関する記事はこちら

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この記事はこんな方におすすめ!
  • 冬の北海道の停電対策、何から行えば良いかと考えている方
  • 停電でも使える暖房器具をお探しの方
  • 電気不要の灯油ストーブを安く買う方法を知りたい方

2つのスマホアプリは必須!北海道胆振東部地震の停電から学んだこと

北海道胆振東部地震が起きたのは早朝でしたから、部屋の電気をつけないと真っ暗な状態です。

ですが地震発生直後に即停電となりましたから、もう何も見えない空間に我が身を放り込まれた感じですよね。

停電だと照明同様テレビもつきませんから、何が起きているのかという情報収集すらできません。

そんな災害時に一番役に立ったのは、スマホのアプリ。

特に

  1. 懐中電灯アプリ
  2. ラジオアプリ radico
こうき
こうき
この2つのアプリは災害時に即役立ちますから、必ず平時のうちにインストールしておくべきです!

自己防衛しかない!北海道の停電は冬だとヤバいので

そんな2日間の停電生活で感じた不便さから学んだことはたくさんありますが、北海道民誰しもが感じたことは

冬に停電が起きたらどうしよう?

ということ。

北海道の家には必ず暖房器具としてストーブが、一家に1台もしくは一部屋に1台ついています。

持ち家だけに限らず、分譲マンションや賃貸アパートなどにも、生活必需品としてガス式、電気式、灯油式のストーブのいずれかが設置されています。

ですがすべて据置式となっていますので、AC電源がないと作動しません。

つまり停電になったとたんに、すべての暖房器具が使えなくなるということ。

北海道の11月~3月までは、ほぼほぼ自宅でストーブを毎日数時間利用して暖を取るの当たり前ですから、暖房器具が動かないということは...

「凍死」の恐怖すらある。

また自宅で雪山で遭難したときのような「凍傷」になる恐れだって充分あります。

そのくらい北海道の冬って暖房器具がないと絶対ダメ。

北海道に路上生活者がいないのもそのせいで、「凍死は自己責任」という文化なんです。

冬の北海道は、屋外で生活できるほど優しい環境ではありません。

つまり北海道で生活したければ、冬の暖房対策を自己責任で行わなければならないという。

となると、まず最初に備えておかなければならないのは「停電時にも使える暖房器具」ということになります。

オール電化だと停電時は全てアウト。

ガスストーブもACコンセントからの電気で、風を送りますから全てアウト。

ということは停電のときにも使えるストーブは、

  1. 持ち運びができるポータブル灯油ストーブ
  2. AC電源のいらない電池着火方式

ということになります。

冬の停電に備え電気不要の灯油ストーブを選ぶ

ということでワタクシ光騎も、冬が来る前に冬の停電に備え電気不要の灯油ストーブを1台購入することにしました。

ちなみに我が家はマンションで、居住空間であるリビングはキッチンを合わせると22畳くらいになります。

つまり災害時の灯油ストーブとして必要な性能は

  1. 電気不要・電池で着火できるモノ
  2. 暖房の目安は20畳程度
  3. ヤカンや鍋が使えるトップ形状
  4. 1回の灯油タンク満タンでどのくらい使えるか

となったので、まずは近所にある大型ホームセンターに灯油ストーブチェックに行ってみました。

ちなみに「ヤカンや鍋が使えるトップ形状」が条件に入っているのは、災害時のちょっとしたお料理や、カラダを拭くお湯沸かしなどができてとても重宝と主婦口コミで話題になっているからです

そのような条件のもと、コスパとデザインで選んだのが、

コロナ 石油ストーブ 対流型 (木造17畳まで/コンクリート23畳まで) SL-6617(W)

  • AC電源不要、単一型電池2本で電池着火できる
  • 灯油タンク容量7Lで燃焼継続時間:10.9時間、燃料消費量:0.640L/h
  • 暖房の目安:木造17畳まで コンクリート23畳まで

それでいてトップ形状はフラットですから、ヤカンや鍋などを乗せておくこともできます。

灯油は18Lポリタンクで準備しておけば28時間燃焼できますし、価格もそれほど高くはなく、デザインも白でシンプルで、日本製。

特にコロナCORONAは北海道の灯油ストーブメーカーとしては有名ですから、安心できます。

停電時にしか使わない非常災害用であることを想定するなら、これだけの性能であれば充分であろうと判断しました。

停電対策の灯油ストーブ、あとは店頭価格とネット価格を比較して

近所の大型ホームセンターで下見をした結果、在庫豊富ではないものの価格と性能、そして見た目の大きさと使い勝手感は理解できました。

なので「即買い!」しても良かったのですが、更におトクなコスパで購入できないかとネット検索。

するとありましたねー。笑

ワタクシ光騎は楽天市場ダイアモンド会員ですので、楽天ポイント狙いと送料無料(で玄関まで配達してもらえる)で楽天市場の最安値を選び、速攻注文しました。

ちなみに楽天市場では、コロナCORONA灯油ストーブSL-6617Wが近所の大型ホームセンター価格よりも消費税分安く買え、なおかつ楽天ポイントもゲットできたので良かったです。

自分で自宅まで運んで腰を痛めることもないので、ダブルでOKと。笑

こうき
こうき
北海道の冬の停電対策として必須なアイテムその1「停電対策の灯油ストーブ」準備完了です!
停電対策で準備できたモノ
  1. 停電でも使える灯油ストーブ

 

この記事の要点まとめ
  • 北海道の冬の停電対策は、停電でも使える灯油ストーブ選びから始めよう
  • 利用シーンを考えて性能をチェックし、停電でも使える灯油ストーブを選ぼう
  • ネット検索で「送料無料」「最安値」でチェックし、停電でも使える灯油ストーブをおトクに購入しよう

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光騎写真

光騎です。
記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。
今後も価値のある情報を
どんどん提供していきますので、
ご愛読のほどどうぞよろしくお願いします。

いつもお読みいただきありがとうございます。
私の早期退職経験をまとめた本を出版しました。