投資初心者は何から始める?少額で勉強できて楽しいのは今なら仮想通貨|セカドリ

加藤光騎です。

前回の記事では「デジタルマネーで給料支払い」のことについて書きましたが、そのときにワタクシ光騎が強く感じたことは、

将来に向けてお金を投資することは、これからマストになってくる

ということ。

特に私なんかはジワジワと還暦に近づいていますし、歳をとってからでもできる「お金の稼ぎ方」って、かなり限定されてきますからね。

そう考えると「お金でお金を増やしつづける方法 = 投資」というのは、来たるべき老後を生きるための知恵としてもう必須なワケです。

そこでここでは、『投資初心者は何から始める?少額で勉強できて楽しいのは今なら仮想通貨!』と題して、実際にワタクシ光騎が今からあらためて開始しようとしている仮想通貨投資について書いています。

ちなみに私の仮想通貨投資の目指すべき姿は「数年での資産構築」です!

この記事はこんな人にオススメ!
  • 投資をしてみたいけど、投資初心者は何から始めるべきかワカラナイ方
  • 投資をしてみたいけど、投資初心者は何から勉強すべきか知りたい方
  • 仮想通貨って投資になるのかどうか知りたい方

投資初心者は何から始める?|株投資はどうか?

ちなみにワタシは、株投資と投資信託は既に実施しています。

自らの早期退職金を元手にして、近い将来となってきた「老後の資産構築」としてです。

でもですね、株投資と投資信託に取り組んでいる正直な感想として

  • 株や投資信託って、少額(数百万円)だと思った以上に儲からない

唯一大きく成功したなーと思えるのは、早期退職後に資産が2倍以上となった「401k確定拠出年金」の運用くらいでして。

というのも、株投資とか投資信託って投資額が2倍になることとか、ましてや10倍になることなんてほとんど皆無なんですよ。

株投資家の夢はテンバガーになること

現に株投資では株価が10倍に跳ね上がる株(10倍株)のことを「テンバガー」と呼ぶほど、投資家なら一度は夢見る株になっています。

例えば日本を代表する有名なテンバガーといえば「ユニクロ」のファーストリテイリングですが、こちらは1998年の安値から2015年7月には約236倍に上昇しています。

【引用】ニューズウィーク日本版 https://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2017/09/post-8455.php

その他の株でも日本で過去に大型値上がりした有名株は「ヤフーYahoo」「ニトリ」「すき家を展開するゼンショー」などが株価80倍となっていますが、逆をいうとそれくらい10倍以上になる株は確率的には希少だということ。

多くの場合は何年も株を保有し続けても良くて3割~5割増し、100万円投資して数年後に130万円~150万円で大成功というパターンです。

ユニクロだって236倍になるまでは17年かかっていますしね。

投資初心者は何から始める?|投資信託はどうか?

投資信託は「ファンド」と呼ばれ、

  • 投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品

ですから株投資同様に、運用成績は市場環境などによって変動します。

投資信託(ファンド)の購入後に、投資信託の運用がうまくいって利益が得られることもあれば、運用がうまくいかず投資した額を下回って、損をすることもあります。

そして投資信託(ファンド)で成功するパターンも、基本は「長期投資」であり、集めた資金運用をその道のプロが行うというだけで、基本的には株投資と大差ありません。

要は「株運用を個人で行う」か、それとも「少額でプロに任せる」かの違いといったところ。

つまりどちらもお金を短期間で10倍にできるという可能性は極めて低く、基本的には

ある程度まとまったお金(百万円単位)を長期投資で運用する

ということになり、現実的に期待できるのは「年に10%程度の利益」といったところです。

まあそれでも、銀行や郵便局の定期預金とは比べ物にならないほど、遥かにスゴイ投資運用なんですけどね。

投資初心者は何から始める?|FXは少額で始められるがゼロリスクもある

一方のFXは少額で始められて、成功すれば大きく資産を増やすこともできます。

現にFXで億万長者になった方もたくさんいますし、日本のGMO証券は取引高で世界一(2012年上半期)になったりもしています。

情報商材などでもFXでお金を儲ける手法は、メチャクチャたくさん販売されていますしね。

でもですね、FXもまた光と影がハッキリしすぎるというか、ワタクシ光騎的にはゼロリスクが大きいと思っていて、取り組めないんです。

FXって無知だと絶対に失敗するって言いますし、やはりある程度勉強してからでないと怖くてできない。

となると勉強する時間とお金もかかる。

それでいてFXの勝ち負けはスグですから、どーしてもお金を失うリスクを受け入れられないという。

ですから私にはFXは正確的に無理だろうなーと思っています、向き不向き的に言って。

投資初心者は何から始める?|不動産投資はどうか?

不動産投資とはマンションや一軒家を購入して賃貸をして家賃収入でお金を増やすという「大家」さんパターン。

月々の収入となる賃料が、不動産購入価格を上回れば利益となります。

となると最初に必要なのは「マンションや一軒家を購入するためのまとまったお金」です。

サラリーマンであれば銀行融資などで不動産購入のお金を調達して不動産投資をすることも可能ですが、私は既に早期退職しちゃいましたからアウト。

銀行融資を受けられる状況ではないので、自前で資金調達をしなければなりません。

そこに退職金をつぎ込んだとしても、これからの少子高齢化社会に向けて不動産業が20年後も安泰かというと...

日本で、しかも地方在住で不動産投資は決して明るくないと思っちゃうんですよ。

とはいえ日本にはかつて「土地神話」というものがあって

かつては激安だった土地を安値で購入していたら、いつしか開発が進んで一等地となり、価格が数百倍になっていた

つまり「イイ場所の土地さえ買っておけば、将来必ず値上がりして悠々自適になる」と言われた古き良き昭和の時代があったワケです。

投資初心者は何から始める?|仮想通貨投資は土地神話を彷彿させる

ワタクシ光騎的に「古き良き昭和の土地神話」にイメージが重なるのは、今の「仮想通貨」です。

2017年の年末に一大ブームとなり、それまでに全く無名だった仮想通貨を保有していた人は「億り人(おくりびと)」と呼ばれる億万長者が続出しました。

まるでかつての「土地神話」みたいだと私は思いました。

仮想通貨は、土地や不動産投資のように多額の資金を必要としませんから、まとまったお金のない人でも1万円といった少額からでも投資することができます。

そして2018年11月現在、仮想通貨は2018年年初価格から下落率80%になっています。

投資初心者は何から始める?|仮想通貨はもうダメなのか?

じゃあ、仮想通貨はブームも終わったのでもうダメなのか?というと、どうやらそうでもなさそうだと思うんですよ。

というのもコインチェックのNEM流出事件以来、金融庁の行政指導をガンガン入って整備が進んでいます。

つまり、金融庁のようなお国の機関が本格的に動き出すというのは、

  • 仮想通貨業が新たな収入源(税金)となる可能性大

ということです。

更には金融庁の動きに追随するかのごとく

  1. マネーフォワード
  2. SMBC証券
  3. 楽天
  4. ソフトバンク

といった多くの優良企業が仮想通貨業に進出しはじめています。

つまり

「今は仮想通貨で大ビジネスをする基盤づくりが進行している真っ最中」ということなんじゃないか?

そんなことから私はあらためて仮想通貨投資にチャレンジ!しようと思った次第です。

とはいえワタクシ光騎も仮想通貨投資は初心者同然ですから、これから仮想通貨投資を始めるにあたって勉強することなどを実践記として当ブログにまとめていきたいと思います。

この記事のまとめ
  • 投資初心者は何から始めるべきか?というと、今なら数年で成功する可能性が高い仮想通貨投資
  • 仮想通貨投資は昭和初期の「土地神話」に似ているので歴史は繰り返す可能性大
  • ワタクシ光騎はこれから仮想通貨投資をして実践記にしていきます

 

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