早期退職の心構え

早期退職して何をする?もし早期退職したら…を考えておく重要性


早期タイ職マスター(自称)の加藤光騎です。

こうき
こうき
あなたは今「早期退職の道を選んでまで実現したい夢」とかありますか?

私の場合47歳で早期退職をしましたが、あまりに突然の早期退職でしたから特に実現したい夢なども見出さないまま早期退職してしまいました。

つまり私は早期退職後の人生について、「早期退職を決意したときから真剣に考え始めた」といっても過言ではありません。

ひらたく言えば「勢いで早期退職した」ということ。

ですが今では特に早期退職を後悔することもなく、毎日楽しく生活していますから、時には「勢い」も大事だということです。

こうき
こうき
むしろ「あのとき早期退職の道を選んで良かった」と今は心底思っていますから。
この記事はこんな方におすすめ!
  • 早期退職をしたいと考えておられる方
  • 早期退職して実現したい夢のある方
  • 早期退職したあとの人生について考えている方


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早期退職をしてもしなくても人生は長い

多くの方は10代後半から20代前半にかけて就職をし、長年勤めて定年退職まで仕事を頑張る、それが当たり前となっていますよね。

ですが中には私のように、40代半ばで早期退職を選択した方もいると思います。

サラリーマンとしては道半ばで仕事をリタイアするのが早期退職ですから、仕事に疲れたことが理由の場合もあるでしょうし、自分の自由な時間を生きるために早期退職をする方もいるでしょう。

こうき
こうき
このように早期退職後の目的はさまざまですが、早期退職をする場合は「その先どう生きていくか」がとても大切です。

平成27年の日本人の平均寿命は

厚生労働省が5年ごとに公表している「完全生命表」によると2015年の日本人の平均寿命は

  1. 女性:86.99歳
  2. 男性:80.75歳

となったそうです。

ちなみに生命表とは

ある期間における死亡状況が今後変化しないと仮定したときに、各年齢の者が1年以内に死亡する確率や、平均してあと何年生きられるかという期待値などを、死亡率や平均余命などの指標によって表したもの

なのだそう。

まあムズカシイ定義はわかりませんが、どんどん寿命が伸びているということ。

ちなみに男性の人生寿命は80歳ということですから、65歳で定年退職したとしてもそこから25年の人生が待っています。

こうき
こうき
私のように47歳で早期退職をした場合は、30年以上の人生が待っているということですよ。
これは「長い」ですね。

しかも若い時と違って身体はどんどん老いていくワケですから、若さにまかせた生き方をするわけにはいきません。

若者にはなくって中高年にあるものは

そう考えてみると、私のような中高年が唯一若者に勝てそうなモノは

  • 人生の経験から得た知恵

くらいかと。

つまり中高年は体力が確実に衰えていくぶんを、経験や知恵でカバーするしかないのです。

こうき
こうき
早期退職の道を選ぶコトは、退職後の長い人生を「経験や知恵でカバー」しながら生きていくコトに他なりません。

早期退職して何をするにもお金は必要

早期退職をすると、ある程度まとまったお金が退職金として入ることにはなります。

ですがコレばっかりは人それぞれですから、定年まで勤め上げるよりはトータルの収入としては収入が減ることもあるでしょう。

また会社に勤めていれば、毎月定期的に収入があるのに対して、早期退職を選んだ場合には再就職をしないと定期的な収入がなくなってしまいます。

ですから早期退職の道を選ぶ場合は、しっかりと早期退職後にどのような生き方をするかを計画しておく、準備しておくことも大切です。

早期退職して海外移住が夢?

まとまったお金があるからといって、とりあえず海外移住をしたりする人もいますよね?

こうき
こうき
実は私も早期退職後は「タイ」か「マレーシア」でロングステイを夢見ていました。

ですがいざロングステイのことを調べてみると、理想と現実の違いに驚くことになりました。

私の憧れの中ではタイやマレーシアは「物価」も安く、「治安」も良く、「年金だけでも夢のような暮らし」ができるイメージ。

ところが現実には

  1. 物価は安いものの、安いのは現地食だけで日本食はメッチャ高い
  2. 治安が良いとはいっても、日本のほうがはるかに良い
  3. 年金だけでは立派なコンドミニアムには暮らせない

という厳しいモノもあるのです。

こうき
こうき
またロングステイ先で無計画に過ごしてしまうと、貯蓄などもすぐに尽きてしまい、生活がかなり厳しい状況に追い込まれてしまうこともあるそうです。

そして結局お金がなくなって、日本に帰ってきて貧乏暮らしという、まるで「キリギリス」のような人生も否めないという現実。

ですから早期退職後の生活プランを考え、一年でどの程度の支出になるのか、ゆとりを持って生活ができるかどうかを検証しておく必要があります。

そういった事前準備をしておかないと、せっかく早期退職をして自分の自由な時間が増えたとしても、生活が苦しくなってバイトやその他に収入を得る方法を考えなければなりませんから。

早期退職前に早期退職後の生活プランを考えておこう

以上のことから、早期退職をする前までにしっかりと早期退職後の人生プランを考えておくことはとても重要です。

もちろん貯蓄をしておくことも大切ですし、早期退職で得たお金を資産運用することも大切。

つまり早期退職の道を選ぶには

  • 早期退職する前なら早期退職後のお金の不安から開放される方法を常に考えておく

必要があるのです。

重要なポイントは、早期退職後もしっかりと計画を持って生活をしていくことにあるともいえるでしょう。

早期退職をして何をする?

しかし、早期退職は悪いことだらけではありません。

「自由な時間」が手に入ります。

今まで仕事を中心として生活をしている方は、プライベートの時間をある程度我慢して、仕事優先の日々を過ごしていた方もいるでしょう。

また仕事が終わった後でも、上司や部下との付き合いの飲み、また取引先との接待やプライベートの付き合いなど、仕事に関わる以上どうしてもそのような付き合いをする必要があったと思います。

ですが会社を早期退職すれば、そこから先は自分が自由に行動できるという点は、早期退職の最大のメリットです。

こうき
こうき
早期退職をしたらそれこそ何をしてもイイ。
すべてあなたの自由に生きていいのです。

早期退職をして何をするかを想像してみよう

今まで我慢して仕事に人生を費やしていた方は、自分の好きなことに時間を費やすことができます。

今まで自分を支えてきた家族に、精力的に家族サービスをすることもできるでしょう。

また自分が好きなこと、興味のあることに時間を費やしたりなど、趣味に没頭することもできます。

更には自分の今まで培ってきた能力で新たに起業してみたり、バイト感覚で内職のようなことで収入を得るのもいいでしょう。

早期退職後の人生は夢だらけ

こうき
こうき
人それぞれ状況は違いますが、自分が自由にできる時間ができるということは、生きていく上でとても重要。

仕事だけが人生じゃないということを実感するためにも、自分が楽しく生きていけるように早期退職の道を選ぶことは決して悪いことではありません。

趣味やその他に自分がやりたくても仕事をしていて行動にうつせなかったことなども、早期退職をすることでできるようになります。

仕事で味わい続けていたストレスからも、早期退職をすれば完全開放されます。

家族とも相談しながら、

早期退職をして何をするか、今後の人生の有効な時間の使い方を模索してみる

といいと思いますよ。

何歳になっても夢は見ることができますからね。

この記事の要点まとめ
  • 早期退職に必ずつきまとうのはお金のことと次の仕事の不安
  • 早期退職は決して悪いことばかりではなく、むしろ良いこともたくさんある
  • 早期退職してからの人生設計を立てておこう
こうき
こうき
ちなみに私は早期退職をして、自営業となって本当に良かったと思っております!
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