早期退職金は一括で受け取ると超気持ちイイ話|セカドリ

加藤光騎です。

私は47歳で早期退職をしましたから、その時点で早期退職金を勤めていた会社から支給されました。

退職日から1ヶ月以内に給料口座に入金されていましたね。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 早期退職金をもらったらどうしようかと考えている人
  • 早期退職金を受け取ったらどうすればイイかを考えている人
  • 早期退職金を一括で受け取ったらどんな気持ちになるかを知りたい人

退職金を47歳で先取りしちゃう気分

私は2012年に47歳で早期退職をしましたが、その目的の一つはズバリ

  • 早期退職金というまとまった現金を手に入れる

ということでした。

まあ通常ですと、定年退職する60歳まで勤めあげてからのご褒美ボーナスとしていただくのが退職金ですよね。

これはまさに、真面目に勤務し続けて会社に奉仕した勲章としていただけるモノです。

でも私は早期退職ですから、60歳までの人生をショートカットして、47歳でお金だけ先取りしたような感じ。

60歳にならないと...

というよりも60歳まで勤めていてもおそらく貰えなかったハズの現金をいただけるんですから、やっぱり早期退職制度って素晴らしいシステムだと私は思うんです。

だって60歳まで健康で働きつづけられるって保証、どこにもありませんよね?

しかも60歳まで会社をクビにならない保証だってどこにもありませんし

早期退職をすると当面の仕事は現実的に失うことになります。

ですが、それ以上に第二の人生セカンドライフを手に入れるチャンスにも巡り合えるんです。

早期退職金が口座に入金されたトキ

私の早期退職割増金は、退職日から約1ヶ月後に入金されました。

まあ以前の給料日と同じ日でした、入金があったのは。

でもその金額は、なかなかにパンチの効いたボリュームでした。

正直、今までに自分の給料口座では見たことの無かったケタ数でして、銀行で記帳確認をしたときは心のなかで密かに『おおお~っ...』って一人ガッツポーズしたような感じになりました。

ちょっと誇らしかったです、自分が。

自分で自分を褒めてあげたい的な。

何というか『自分も頑張ればこれくらいの現金は稼げるんだな~』って思いました。

でもそれは21年真面目に勤めあげた賜物なだけなんですけど、そのときはちょっと勘違いしていたという。

でも、残高を自分の目で見たトキの感動と感激、これは私にしかワカラナイと思います。

まとまった現金というのは、本当に人間を元気にする力があると思いました。

早期退職金で10分間の千万長者

でもですね、その早期退職割増金はすべて使えるワケではありません。

私も他の人と同様に、マンション購入時の住宅金融公庫の返済が待っていましたからね。

その返済に当ててしまうと、半分以上は失うこととなってしまうわけで、当然ウハウハで使うなんてことはできないワケです。

だからこのお金はすべて...

奥様の管理口座にその日のうちに振込しました。

たった10分間の千万長者ってやつです。

でも、少し気分が良かったこともありました。

それは銀行の窓口でのこと。

私は奥様の管理口座に2000万円近くを振り込みしたのですが、その金額を用紙に記入して通帳と一緒に銀行窓口のお姉さんに渡したとき。

  • お姉さん、金額を見てちょっとビビった顔した

ように見えたんです。

そのときはちょっとだけ気分爽快になりました。

小さい?私って。

この記事のまとめ
  • 早期退職金はまとめて受け取るとけっこうな額に感動する
  • 早期退職金はまとめて受け取ると自分を褒めてあげたくなる
  • 早期退職金はまとめて振り込むと、銀行窓口のお姉さんがちょっとビビった顔をするときがある
 

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