早期退職後の生活で失敗しないための守破離とアドバイス

早期退職後の生活で失敗しないための守破離
早期タイ職マスター(自称)の加藤光騎です。

私は2012年10月、47歳のときに自分でもビックリの早期退職をしました。

今振り返ってみても、本当に人生に突然降って湧いたような早期退職です。

そして当時の私は、早期退職に応募したい!と思ったものの、「早期退職後の生活」がとても不安でなりませんでした。

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この記事に書いてあること

早期退職 = 会社から逃げるコトではナイ!

早期退職をすることは、決して悪いことではありませんよね?

むしろ今の私は早期退職後の生活を経験して「もう最高!」と実感してますから、逆に早期退職を推奨する立場です。

とはいえ、私のように「夢」と「勢い」だけで早期退職していまうと...のちのち何かと苦労します。

ですから私は、40代での早期退職経験者として、そして早期退職後の生活の若い先輩として、いま早期退職を考えているあなたに次のようなアドバイスをさせていただきます。

 

早期退職を考える = 心のサイン

最初に結論から言うと、

  • 心の中に「早期退職をしたい」という気持ちが芽生えた時点から、会社以外で稼ぐ術を考えはじめるべき

早期退職してしまいたいという気持ちが心のどこかに少しでも芽生えたのなら、その時点から準備をはじめましょう。

そして家族にもさりげなく、早期退職したいという気持ちの「前フリ」を仕掛けておきましょう。

たとえ行動に起こさなくても、心の準備だけで構いません。

というのも、サラリーマン中に「早期退職後の生活」に対して準備をしておくのとしないのとでは、早期退職後の生活での苦労度合いが全然違うからです。

何より「心構え」が違ってきます。

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突然の早期退職募集なので一切の準備もしておらず

私の場合、早期退職募集前の準備は本当に一切していませんでした。

というのも、私が在籍していた会社は業績も右肩上がりで常に良く、会社人員も常に不足ぎみでしたので、早期退職募集をするなんて考えられなかったんです。

某住宅機器メーカーの工事系子会社でしたから、親会社から仕事が自動的に回ってくる業態で、仕事が途切れるということはありませんでした。

ですが会社って何が起こるかわかりません。

突然、親会社が別企業と大型合併&ホールディングス化したことで状況が一変し、「グループ全体の人員調整」という名目で初の早期退職募集が実施されることになりました。

そして人手不足だった私の在籍する工事系子会社も、グループ内の統一施策ということで対象を免れず、急きょ早期退職募集がなされたんです。

ですから働いていた私達社員全員が本当にビックリした、まさに「突然実施された早期退職募集」でした。

 

夢と希望とありったけの不安を抱えながらの早期退職

このように私の場合は、最終的には「勢いでエイヤッ!」的な感じで早期退職に応募しました。

なお早期退職したことに関しては、早期退職後の生活でも一切後悔はしておりません。

おそらくは私の妻も同じ気持ちだと思います。(そう思いたい...)

早期退職後の生活は、サラリーマン生活のそれとは著しく変わりますし、早期退職に応募ことで逆にサラリーマン時代の夢が叶いましたからね。

  • 朝は早く起きなくて良い
  • 通勤地獄から開放される
  • 好きな時に旅行に出かけ、好きな時に休みを取ることができる

とまさに自由自在の時間を、自らの意志で選択できる生活を獲得できました。

このように、誰でもお金の不安さえ解消されればサラリーマンをやめたい、とっとと早期退職してしまいたい、と思うのが普通ですよね?

ですから早期退職をすることは、決して悪いことでもありませんし、無謀なチャレンジでもありません。

早期退職後の生活も当面は失業保険で何とかなりますし、早期退職前に一番不安に感じていたお金に関しても、意外と困らないというのが正直な感想です

とはいえ、私のようにほぼほぼノープランで早期退職してまうと、早期退職後の生活はそれなりにプレッシャーがあります。

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早期退職後の生活を明るくイメージできるかがポイント

私が早期退職応募を決心する時に一番考え、悩みに悩んだのは

  • 早期退職後の生活で、主たる収入をどう確保するか?

一番悩みましたね。

私の早期退職は早期退職割増金も加算されましたので、私としては「たいそうな額」のお金を一気に手にすることができました。

とはいえ、早期退職割増金は住宅ローンと相殺できるかできないかくらいの額でしたから、早期退職で大富豪になったワケでもありません。

つまり早期退職後の生活が「悠々自適」というよりは、何らかの形で定期収入を確保しないと暮らしていけない状態だったのです。

ですからやっぱり一番悩みましたね、「早期退職後の生活はどうやってお金を稼げばイイんだ?」って。

正直なところ、早期退職後の収入面の不安が一番のプレッシャーでした

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早期退職後11ヶ月は失業保険でなんとかなる

とはいえですね、私の場合は「会社都合」による早期退職ですから、早期退職後の生活に入ったとたんに(正確には申請から一週間後を起点として)失業保険給付の対象になりました。

つまり「とりあえず11ヶ月間は失業保険だけでも生活のメドは立つ」状態です。

とはいえ失業保険の額というのは決してサラリーマン時代の月給以上でもありませんし、年二回のボーナスがあるわけでもありません。

「当面は家族で喰う分には困らない程度」ですから、失業保険受給中が勝負ということです。

失業保険を貰えているうちに、早期退職後の生活を過ごすための収入源を確保しなければいけなかったのです。

【関連記事】
>早期退職、失業保険の金額はどのくらいもらえるのか?

 

失業保険受給終了時から何をするかを模索する日々

つまり「失業保険受給期間 = 早期退職後の生活を過ごすための収入源を見出す期間」ということです。

そして失業保険を毎月受給するためには、毎月ハローワークで再就職活動を行わなければなりません。

ですがこの「ハローワークでの毎月の再就職活動」が、意志をシッカリ持っていないと絶望へと陥りやすくなるんです。

【関連記事】>【早期退職制度】自己都合と会社都合のメリットとデメリット

 

40歳を超えてからの再就職は厳しすぎるという現実

失業保険給付を受けるためには、「ハローワークでの毎月の再就職活動」が義務です。

ですから毎月、形式だけでもハローワークで再就職活動を最低30分行うのですが、このときに47歳の再就職の現実を見せつけられるんです、嫌というほど。

 

ハローワークでは絶望的になるほど再就職は厳しい

私の場合は自宅近くの「札幌市の某ハローワーク」に足茂く通うことになったのですが、いやぁー40代の再就職はキビシイです

2012年秋から2013年にかけてほぼ毎月ハローワーク通いをして、再就職先をパソコンで30分チェック、コレが失業保険給付のための条件です。

ですから毎月30分は地元企業の募集案件に目を通すのですが、47歳の再就職で私のサラリーマン時代の給料がもらえるところは皆無でした。

感覚的には「4割減」という感じでしたね、年収ベースですと。

なので、どんどん気が滅入ってくるのです、「やっぱり再就職、キビシイなー」って。

私の場合は他にも会社側が「リクルートキャリアコンサルティング」という再就職斡旋サービスを使わせてくれたので別の情報収集もできましたが、それでもやはり前の会社と同じ給料を稼げる職場はありません。

【苦言】40歳を越えての再就職場合は、「絶望を感じるほど現実は厳しい」と覚悟しておいたほうが良いです

【関連記事】>早期退職、貯金額はいくらあったら安心できる?

 

退職金は使えない、ではどうすれば?

だからといって再就職を諦めて、早期退職割増金を切り崩しながらの生活なんて、老後の夫婦生活だってありますから絶対にムリ。

なんとか65歳くらいまでは、早期退職割増金に手を付けずに逆に運用して増やしたい。

また早期退職するまでに貯めた貯金だって、生活費として使うことには抵抗があります。

ですから、そのために月々の生活費はコンビニでバイトしてでも確保しなければなりません。

【関連記事】>【最重要】早期退職金は運用方法がポイントになる!

 

【参考】一番高いと感じたのは国民健康保険

ちなみに私が早期退職後の生活で一番支出割合が高いと感じたのは、「国民健康保険料」でした。

サラリーマン時代は自動的に会社の社会保険に加入でしたから、給料から天引きで社会保険料が差っ引かれます。

ですが早期退職後の生活では、再就職をしない限り自ら国民健康保険に移行する手続きを市役所で行って、毎月「国民健康保険料」を全額自分で支払わなければなりません。

この毎月の「国民健康保険料」額が意外と高くてビックリしました。

また私が早期退職をした2012年は、札幌市では「会社都合の失業による国民健康保険は若干掛け金が優遇される」制度がありましたので、私は両方を比較して会社の社会保険任意継続を選択せずに、国民健康保険に移行しました。

ですがサラリーマン時代の前年所得がそのまま早期退職後の生活の国民健康保険査定額になりますから、ほぼほぼ上限額を支払うことに。

まあ1年後は収入源が失業保険のみでしたから、逆にガバッと下がって月々7千円代となってコレにもビックリしたのですが、早期退職をした翌年はそのような国民健康保険の自己負担額も高くなることを覚悟しておいたほうがいいです。

【関連記事】>【早期退職と保険】健康保険の継続有無は早期退職する前にチェックしておこう!

 

【具体例】早期退職後の生活で不安にならないための守破離

早期退職後の生活で不安にならないための「守破離」というのは、私が考えたことです。

単なる誘惑だけで早期退職をするのではなく、早期退職後の生活で不安にならないために準備しておきたいことが、ちょうど守破離に当てはまります。

ですからここでいう守破離とは、

  • 守 ・・・ 早期退職をするときまでに準備しておきたいこと
  • 破 ・・・ 長年かけて染みついたサラリーマン生活の概念を打ち破ること
  • 離 ・・・ 早期退職後の生活で新たな自分を創造すること

ことをいいます。

 

早期退職後の生活で不安にならないための守(しゅ)

早期退職をすると真っ先に見直さなければならないのは、「生活費」です。

早期退職をすることで一番影響が出るのは「お金」であり、逆にお金の見通しがつけば余裕をもって早期退職をすることができます。

そのためにもあなたと家族の生活費を、しっかりと見直しておきましょう。

もちろん「生活費」が安ければ安いにこしたことはありませんから、次の3点は早期退職前に見直しをしておいてください。

 

住宅費の見直し

住宅費は私のように持ち家で住宅ローンがある場合、少しでも安い金利にできるよう銀行めぐりをして、会社在籍中に低金利で借り換えをしておきましょう。

会社を辞めてしまうと、住宅ローンの見直しは安定収入がなくなるため、銀行審査でほぼアウトになり借り換えなどの手続きをすることができません。

ですから住宅ローンの借り換えは、早期退職をする前に確実に行っておいてください。

社宅だったり賃貸の場合は、会社を辞めるワケですから働く場所が自由になります。

となると田舎暮らしを含め、少しでも家賃負担が少ない地域に引っ越すことも可能なのです。

住居は人生プランを決める大事な要素ですが、「仕事が変わっても都会に住む必要があるのか?」をあなた自身に問いかけてみてください。

そうすれば逆に、「しがらみや束縛から解き放たれたあなたの真の願望 = 早期退職後の生活でやりたいこと」が見つけやすくなることもあります。

 

生命保険の見直し

私が唯一早期退職をする前に行っていたことが、「生命保険の見直し」でした。

そしてこの「生命保険の見直し」が、月々の費用負担が一番軽くなりました。

私の場合は「外資系生保」から「掛け捨ての国民共済」に切り替えることで、入院保障は同等以上となりながら月々数万円も節約することができました。

ですから家計の見直しでは真っ先に「生命保険の見直し」をしてみることをオススメします。

【関連記事】>【早期退職】生活費の試算は保険見直しから早期退職前にシッカリしておこう

 

クレジットカードは必要分以上に作っておく

サラリーマンを辞めてしまうと、「会社勤め」という与信がなくなります。

そして再就職をするにしても、ある一定の勤続年数がないとクレジットカードはそんなにスグには作れなくなります。

とはいえ日常のスーパーでのお買い物とかも、クレジットカード払いにするとポイントも溜まりますし便利ですよね。

また海外旅行をするとき、特にアジアのタイ旅行などでは「JCBカード」が旅の協力なお供になってくれて、とてもオトクなのです。

更に「1人企業」ビジネスをするにしても、クレジットカードは仕入れ支払いなどでも有利に使えることが多々あります。

ですからクレジットカードは必要枚数分以上を早期退職する前にシッカリ作成しておいて、早期退職後の生活で便利に使えるようにしておきましょう。

【関連記事】>【早期退職の心構え】早期退職する前にクレジットカードを作っておくと何かと便利な理由

 

早期退職後の生活で不安にならないための破(は)

ひとたび早期退職をしてしまうと、あなたにはもう何もありません。

つまり今まで会社で築き上げてきた地位や、それまでの名誉や名声もすべてリセットされます。

これは「単なる一個人になる」ということです。

ですから、サラリーマン時代のように何でも言うことを素直に聞いてくれる部下がそばにいることもありません。

すべて1人で物事を判断し、自ら行動し、責任を持たなければならないのです。

つまり早期退職後の生活では、サラリーマン根性から1日も早く脱出して一個人として生きる術を学ばなければなりません。
      
そして早期退職後の生活で、あなたの頼れるモノは「カラダ」と「知恵」だけです。

ですからサラリーマン時代以上に健康管理をし、年を取って体力不足になるぶん頭を使って生きていくことが求められます。

また自らが働くのもアリですが、お金にも働いてもらうことを考えましょう。

 

【参考】早期退職後の生活を見据え、サラリーマン中に資格勉強をしておくのもアリ

早期退職後の生活では、サラリーマン時代から染みついている「肩書」がなくなるので、サムライ業などの資格勉強を準備として進めておくのもアリです。

  • 早期退職後の生活資金の勉強を兼ねてファイナンシャルプランナーの資格取得を目指す
  • 早期退職後の生活のために不動産運用の勉強を兼ねて宅建資格取得を目指す
  • 早期退職後の資産運用のために最新の投資術などをじっくり学ぶ

このように早期退職後の生活に役立つ内容を勉強し、その延長線上で資格を取るのは一石二鳥どころか一石三鳥にもなるでしょう。

特にお金にまつわる資格や不動産関連の資格は、個人名刺の肩書としても使えるので後々にとても重宝します。

 

早期退職後の生活で不安にならないための離(り)

長年のサラリーマン勤めを辞める選択をして早期退職を選ぶワケですから、もう何をやっても自由です。

私の大好きなテレビ番組「人生の楽園」に登場される諸先輩方のように、実家の農地と家を引き継いで新しいことをするのもアリですし、ペンションや民宿を開業することだって可能です。

あなたは、もう今まで充分に会社勤めしてきましたよね?

ですから早期退職後の生活で不安にならないための離(り)として私が提唱するのは、

  • 早期退職後は再就職するのはヤメて、自由に暮らしてみませんか?

ということです。

ここでいう「自由な暮らし」とは、起業するということ。

早期退職後の第二の人生は、あなたにしかできない「1人起業」にチャレンジしてみてはどうでしょうか?

【関連記事】>【最新データ】アフィリエイトで稼げない原因、でも稼ぐ人が増えているという事実

 

早期退職後の生活で「1人起業」を提唱する理由

何と言っても「1人起業」は自由です。

サラリーマン時代にイヤというほど味わった

  • 朝は定時までに出社し
  • 夜は周りの様子を伺いながら残業し
  • 繁忙期には休日返上で好きでもない仕事をする

ことが一切ありません。

しかも早期退職に再就職して、自分よりも年下の上司に気遣いしながら働くこともありません。

今はインターネットがめざましく普及していますから、自宅で1人で起業することも可能になったのです。

このようにして私が早期退職後の生活で取り組んだのは、「1人起業」です。

 

とはいうものの、最初っから「起業」するのが目的ではなく

ちなみに私の場合は

  • 早期退職後は雇われ仕事ではなく、「自分の力だけでお金を稼げるようになりたい」という思いが強かった
  •  

  • 畑仕事や農業に憧れは無く、料理の趣味もなく、モノ作りも好きではなかった
  •  

  • だからといって何か人より優れた特技があるワケでもなかった

そこで自宅でできる仕事を探したら「たまたまパソコンを使うことだった」というだけです

パソコンだって得意だったワケではなく、「自宅でパソコンでできる仕事」をするから使いこなせるようになっただけでして、昔からパソコンが趣味だったというわけでもありません。

ですからパソコンを本格的に使うようになったのは、早期退職後の生活で「1人起業」を目指して「自宅でパソコンでできる仕事」を探し始めてからなのです。

そしてそれがたまたまネットビジネスであり、ある程度月々の報酬が稼げるようになってから【個人事業主】の申請を行い、毎月の個人売上が50万円を平均できるようになってから、税金面で有利な【法人化】をしただけです

そして私の場合は、「起業」したからといって会社を大きくし、社員を養いながら社会貢献するという大それた野望などはさらさら無く、

  • 借金を作らず
  • 家族を定年予定だった65歳くらいまで養って
  • 毎年海外旅行に行けるくらいの稼ぎを作る

という「ゆるゆる1人起業」の道を選択しました。

だって私は、前出のとおりハローワークでの再就職活動で、早期退職後の再就職には夢も希望も見いだすことができませんでしたから。

 

ゆるゆる1人起業のメリット

「1人起業」をすれば、個人事業主ですから経費もある程度自由に使えるようになります

飲みに行ったって仕事であれば「接待交際費」が使えます。

私の「1人起業」のスタイルだと、海外旅行の費用だって「取材費」として一部をあてがうこともできます。

自宅の1部屋を作業部屋にしていますから、経費で家賃分を計上できますし、車だって経費計上できます。

とはいえ私も、早期退職後の生活で最初っから「1人起業」が成功したワケではありません。

そうです、私は早期退職をする前に何の準備をしていなかったので、早期退職後の生活を「1人起業」で実現するのにとても苦労したんです。

【関連記事】>早期退職は40代⇒50代でも月153万円をパソコン1台で稼ぐ秘密

 

1人起業の先輩としてのアドバイス

ですから私は早期退職の先輩としての経験から

  • 心の中に「早期退職をしたい」という気持ちが芽生えた時点から、会社以外で稼ぐ術を考えはじめるべき

とアドバイスさせていただきました。

そうして早期退職の準備を進めながら、ゆくゆくは「1人起業」に進んでほしいと思うのです。      

「1人起業」なら名刺も作れますし、早期退職後の生活でも自らのプライドを保つことができます。

「あなた自身が誰なのか」を、「1人起業」で表現することができるのです。

これからの世の中、特に年をとっていく中高年は肉体を酷使することのないパソコンを使った仕事を選ぶのが一番だと思います。

もしあなたがパソコン超苦手だったとしても、失業保険受給中に「パソコン職業訓練コース」を受講して技術習得すればなんとかなるでしょう、シッカリ教えてもらえさえすれば。

失業保険受給中の公共職業訓練は受講料無料ですから、それで「パソコン素人」からは卒業できます。

またキーボードを使うので指先の運動にもなります(ボケ予防)し、なにより自宅で仕事ができます。

そしてもっぱらお部屋に篭ってパソコンに向かって作業をするので、リビングをうろうろして奥様にイヤがられることがありません。笑

 

【まとめ】

  • 早期退職後の生活で不安にならないための守破離とは「準備」と「心構え」にある
  • 40歳を超えてからの再就職ほど厳しいモノはない
  • 早期退職後の生活で中高年にしてほしいのは「1人起業」である


 

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私は2012年10月、47歳のときに自分でも驚天動地の早期退職をし、単身赴任先の本州から生まれ育った北海道に帰省しました。
そして早期退職後は自分の人生を見つめつつ、中年の再就職の厳しい現実を横目にパソコン1台でインターネット自営業の道を歩むことに。
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