【読者様メールより】早期退職の理由は人それぞれ、他人の芝生はとてもよく見える件|セカドリ

加藤光騎です。

本日は当ブログの読者様で、私と同年代かつ私と同じように早期退職をされた「Kさん」からいただいたメールを引用させていただきました。

私自身いろいろと考えさせられることがありましたので、あえてココで書きたいと思います。

この記事はこんな人にオススメ!
  • いま「早期退職をしたい」となんとなく思っている方
  • 早期退職をした人の実話を聞きたい方
  • 早期退職をしようかどうか悩んている方

私と同年代かつ私と同じように早期退職をされたKさんのメール(抜粋)

私は加藤さんと同年代で、既に早期退職後の生活をしています。
ただ母親の介護もあり約3年無職です。

私は<誰もが知る超有名私立大学>卒業後、大手メーカーに入社することができました。
ですが父親の縁故で入社したためか、20代後半から31才迄仕事を完全に干されて窓際社員でした。
今だに在職中失敗した夢をみます。

私は何度も「会社をやめたら幸せになれるだろう」と思いました。
しかし父親の縁故で入社したため、父親からも自分都合の退職は猛反対され、経済的に大丈夫だと思われる50才までは我慢するように言われ続けて勤めました。

そして50歳になったとき、会社の業績不振による早期退職に応募しました。
加藤さんと同じような少しラッキーのような感じの退社ですが、同期の入社の人間が会社幹部に多数いますので悔しさもあります。

例えてみると、会社都合の早期退職は世間相場以上の慰謝料を払う離婚みたいなものだと思います。
そこはプロ野球選手でも全員うまくいくとは、限らないのと同じだと思います。
加藤さんの様に早期退職後、苦労しつつも成功された話はうらやましいと思います。

Kさん、ご連絡いただきありがとうございます。

実は私、Kさんのメールを読んで「羨ましいなー」と思った点と、「ちょっと心配になった」点、そして「自分への戒め」とした点がありました。

ワタクシ光騎がKさんを羨ましいと思った点3つ

  • ①<誰もが知る超有名私立大学>卒業後、父親の縁故で大手メーカーに入社

Kさんの卒業された大学は、日本でも1,2を争う超有名高学歴私立大学。

高卒がコンプレックスであった私にとって、Kさんの学歴は本当に本当に羨ましい限り。

何より10代の頃にかなり集中して猛勉強されたのが、大学という結果だけでわかりますからね。

また②「父親の縁故入社」というのも、正直羨ましい。

しかも③大手メーカー入社とのことですから、ある意味理想的な順風満帆的な人生のレールを進んでいるように思えました。

ですからまずは、Kさんの頑張りを自分で褒めてあげて良いと思います。

それと父上の「息子を思う親心」にも感謝ですよ。

本当に羨ましいです、私からすれば。

ワタクシ光騎がちょっと心配になった点

ですがKさんは、就職されてからかなりご苦労されているようですね。

特に入社後の

  1. 20代後半から31才迄仕事を完全に干されて窓際社員
  2. 今だに在職中失敗した夢をみます

というのは「心の傷」として強烈に残っているようです。

私も早期退職をする前の7,8年間は、ある意味会社上層部から「干された」と思っていますので、凄く共感しました。

会社って「隠れパワハラ」というか、個人個人にしかワカラナイ目に見えない「いじめ」があります。

ただそれが若い頃に来ちゃうと、本当に「ヤル気」を失うと思うんですよね。

私の場合はある程度中堅になってからの「干された」であり、慢心から来る自爆要素も強かったので自業自得と諦めていましたが、Kさんの体験は辛かったであろうと。

でもですね、それでも父上の顔を立てて50歳まで会社に残ったのは立派だと思います。

逆境におかれても辛抱強く保ち続けられるのがスゴイ。

とはいえ、そのぶんかなりの「心の傷」になっているようですから、潜在意識下にまで「サラリーマン時代の自己否定の刷り込み」が入ってしまっているかもしれません。

ですからKさんには、前回の記事でご紹介したこちらの本のワーク「自分褒め日記」を書いてみることをオススメしたいです。

自分で自分の過去を癒やして変える方法

ここでは本の著者である村松さんのメルマガを引用させていただきますね。

その時に、わざわざ過去、どんなことが起こったか、それを掘り上げてそこの感情を吐き出させて・・・

とやることがありますがそれは相当相当苦しいことです。

ですが量子力学で見てみると、その必要は全くなく、
【パラレルワールド】にはそれぞれの【Hz】で【過去】【現在】【未来】が並んで同時に存在しています。

・今恐怖を感じた時に小学校時代の恐怖を同時に はっきりと思い出す。

・ディズニーランドに行くと10年前にも行った時のワクワク感をはっきりと思い出す。

そのように『恐怖』や『ワクワク』の【各周波数帯】に【過去】【現在】【未来】がたたみ込まれています。
そもそも、【素粒子】は時間は関係なく脳が時間を作っているだけですのでこのようなことが起こっています。

そこで、
『無意識下の自己否定を「自分褒め日記」をやっていて いやせるのか?』
ということですが、例えば今日職場で失敗して損失も出し、上司に叱られた。
その時にまた昔から感じていた自己否定の芽がムクッと現れた・・・。

こういうこと、ありますよね。
だけどかつての出来ごとが何かわからない。
わざわざカウンセリングを受けに行くのも何かヒリヒリする。

重要なのは、
「かつて味わった自己否定を今十分昇華できる、【Hz】を高い側へシフトできるあなたになっているからそこを昇華してくださいね~、【おかげで】や【感謝】にしてみてくださいね~。」
ということなんです。

【今感じた自己否定】は【パラレルワールド】で【かつての自己否定】と繋がっています。

なので【今目の前の自己否定】に対して
『そう思うことあるよね。 今後は丁寧に丁寧に仕事していこうよ。しっかり心込めて、 念入りに仕事しよう。』
というようにご自身に寄り添う。

それと
「自己否定があったおかげで自分をねぎらうということがいかに重要かわかったし、自己否定の人の気持ちに寄り添えるし、自己否定、持っててよかったじゃん・・・。」
と解釈する。

すると20年前の、30年前の、いつが原因かわからない無意識下の自己否定に対しても
【時間関係なく、今同時に存在】
しているので、過去の出来事にも【おかげでHz】がかかります。

これを、もし仮に
「この今の自己否定感はいつのだったんだろう?10歳?15歳?」
など【過去のトラウマ】と思った瞬間、自分の存在する【パラレルワールド】が【自己否定Hz】へとズゴーーーーン!!と落ちます。

だから『トラウマトラウマ・・・』と思っていると全然【パラレルワールド】が変わらないので人生が変わりません。

これは7、8年前までの私の体験ですのでよーーーーくわかります。

・今、上機嫌で今、心地よく存在する。
・いいことしか起こらない。
・好ましいことしか起こらない。

というわけではないんです。

「え“!ゲ!」

と思うようなことに対して、いかに自分の意識を高い側に存在させておくか。
そこが重要です♪

【無意識下の自己否定】、その情報データも【今】存在しています。
今、【感謝】で存在し、その出来事に【感謝】の波をかければ自分の認識にない“むかーーーーし”のことも癒されます。
【癒し】とは【Hzが高まること】ですから。

その出来事に乗っている【感情】を【高いHz】にしてあげることが【癒やし】です。

今、目の前の出来事に【自己否定の感情】が湧いた時に

『自己否定の感情、持っててよかったんじゃん。』

と伝えてみてくださいね。

一般社団法人開華GPE ~ Global Peace Education ~村松大輔氏『開華』メルマガより引用

私がこのメルマガを読んだのはKさんからのメールをいただいた直後で、「これはまさにKさんのことだ!」と思ってしまったので転載させていただきました。

私は量子力学のことなんてチンプンカンプンですが、私のサラリーマン時代に味わった苦汁もこの本のワークで楽になり、「今」から「過去の記憶」を変えることができましたのでオススメです。

ワタクシ光騎が自分への戒めだと思った点

そして私がKさんのメールで「自分への戒め」だと思った点は

  • 母親の介護

これは、本当に他人事ではありません。

私の母も実家で一人暮らしをしていますし、50歳を超えてくると誰にでも現実になる話だと思いました。

そして既に介護を3年続けておられるKさんは、やっぱりスゴいと尊敬します。

何より「続けられる」コトがスゴいです。

実は私、Kさんには私と同じように自宅でできるネットビジネスもイイんじゃないかと思ったんですよね。

ネットビジネスならすべて自宅で完結しますし、作業ペースも自分で決められますし、介護をしながらでも気分転換的に社会と繋がれますし、粘り強く続ければ必ず形になります。

とはいえ、まずKさんの場合は『会社勤めで負った心の傷』を自ら癒して欲しいです。

Kさんも私も、自分の人生は自らの行動でしか変えられませんからね。

この記事のまとめ
  • 早期退職をするときは人となりの理由がある
  • 自分から見た人生と人から見える人生は違っている
  • 人生は自らの行動でしか変えられない

Kさん、記事へのご協力ありがとうございます。
 

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