シャープニュース|最新情報では退職希望者が続出!?

シャープ買収ホンハイに社員はどうする

早期タイ職マスター(自称)の加藤光騎です。

2012年と2015年に希望退職募集を実施しているシャープSHARPですが、更なるリストラ策が行われると言われていますね。

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2016年は7000人の希望退職募集?

今までにもシャープは過去に2度希望退職募集を行っており、その数は6200人にもなっています。

そこに更なる人員削減策として7000人の退職者募集を行う計画があるというのですから、もはや企業解体といっても過言ではない状況ですよね。

買収した台湾企業ホンハイの経営陣から見たら、それだけシャープSHARPにはムダがあって不要な人材が多いと判断されているということ。

従来の日本企業のままならそんな判断はされなかったでしょうか、外資系企業に多い『突然解雇』とほぼ同じ感じで行われるのでしょう、特に感情などは考慮せずにね。

現に今残っているシャープ社員の中で、50代前後の管理職層の辞職が増えているという報道もあります。

「鴻海の社員は無理難題を押し付け、退職に追い込んでくる」
「鴻海の幹部に『売り上げを生まないあなたたちはいつでも転職してくれて構わない』などと言われる」(40代男性社員)

 【引用出典】http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160808-00130581-toyo-bus_all

だから現在シャープは希望退職を募集していないにもかかわらず、管理職の自主退社が増えているというのです、真実のほどは定かではありませんが...

 

7000人希望退職に達しなかったら...

そして今回予定されている7000人希望退職の予定人員に応募者数が達しない場合は、整理解雇が行われるのではと言われています。

整理解雇とはいわゆる指名解雇と同じで、会社側が「アナタは会社の未来に不要なんで退職して!」って本人の気持ちにかかわらず退職を求めてくるというもの。

しかもシャープの業績は現在も悪化しつづけていますから、1回目の希望退職募集の時のような条件は一切出されないでしょう。

  • 退職割増金がたくさん支給されるという優遇条件もなく
  • 次の仕事を斡旋してくれるサービスを利用させてもらえることもなく

普通に自主退職せざるを得ないような辞め方をさせられるということです。

 

そうなる前になぜ1回目で希望退職しなかったのか?

シャープの希望退職募集が最初にあったのは2012年です。

そのときの、第一回目の希望退職募集条件は、シャープが日本企業であり一部上場の優良企業だった頃に作られた内容ですから、それなりの条件が提示されたハズです。

でも第二回目は去年2015年ですから、かなり経営的にも逼迫度合いが強まっていたことを考えると第一回目ほどの好条件は提示されなかったでしょう。

そして今回の第三回目は...指名解雇される恐怖すらある。

そうなんです。

希望退職は初回実施時の条件が一番良い

と言われているんです。

だから後から希望退職するくらいなら、第一回目を選択したほうが条件的には圧倒的に良い内容で退職できるのです。

  • それなのにどうして第一回目の希望退職をスルーしてしまったのか...
  • 少なくとも第二回目の希望退職に応募しなかったのか...
  • 第二回目の希望退職に応募しかなった50代前後の管理職層は、なぜ自ら自主退社する道を選んだのか...

これらを比べると、どの選択が正しいかは一目瞭然でしょう。

あなたが今、早期退職を迷っているとしたら、それは間違い。

迷っているくらいならサッサと早期退職して、第二の人生セカンドライフを選択するほうが人生開けます。
 

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ひっそりユルユルと自由に生きる人生を選びました
早期退職で夢実現!セカンドライフで3つの夢を叶える方法管理人イラストスペインバルセロナの道バルにて地ビールちう

■早期タイ職マスター(自称)

当サイト運営者の加藤光騎です。 早期退職は「退く」にあらず! 夢を叶えるはじめの一歩です。 私は2012年10月、47歳のときに早期退職をし、ひっそりユルユルと自由に生きる道を選びました。 そして生まれ育った北海道に戻り、その後は再就職をせずにパソコン1台でインターネット自営業の道を歩み、2015年12月に50歳で起業し夢を一つ実現しました。

⇒光騎の歩み、詳細はこちら
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