シャープニュース|次のリストラは指名解雇?早期退職のタイミングを考える

シャープ買収ホンハイに社員はどうする

早期タイ職マスター(自称)の加藤光騎です。

台湾の鴻海に買収された日本企業シャープSHARP。

当サイトでも何度かシャープの早期退職募集については書いてきましたが、次はまさかの指名解雇か?といった酷いことになっているようです。

スポンサードリンク

シャープの希望退職募集

シャープの経営不振が最初にニュースとして伝えられてから、かなりの時間が立ちますよね。

事の発端は液晶テレビ事業への多額投資が裏目に出たことと、韓国中国によるシェア争奪戦に敗れたことだと報道されていますが、私も好きな企業さんでしたしシャープ製のテレビも2台持ってますから大変残念に思った一人です。

さてシャープが既に希望退職を2度実施していることは、既にご存知かと思います。今までは

  • 2012年 ・・・ 3000人

  • 2015年 ・・・ 3200人

の2回にわたり希望退職募集が行われました。

そして今、さらに7000人の希望退職を募集する予定というニュースが報道されていますよね。

しかも今回は希望退職に応じなかったら指名解雇される可能性もあるというのだから驚きです。

 

私もシャープの1回目と同じ年に早期退職しました

私も2012年の10月に早期退職してますから、シャープ希望退職1期生のみなさんとは同期になります。笑

私の会社はその後は早期退職募集が行われていませんが、シャープは去年2度目の募集がされています。

このことにどうのこうの言うつもりはありませんが、

2度目の希望退職に応募するくらいなら、なぜ1度目に応募しなかったのでしょう?

という点を問題視したいのです。というのも、

早期退職は初回目の条件から徐々に条件が悪化する

という傾向にあるからです。

1回目の早期退職募集要項よりも、2回目のほうが退職割増金や再就職の斡旋などの諸条件がより悪くなるということです。

シャープについて実際にどうかというところはつかんでおりませんが、応募側の条件が悪化していながらも初回から3年後に希望退職応募するのってどうなのでしょう?

正直いって私は、『それって初回募集に応募しなかった失敗なのでは?』って思ってしまうんです。

かなり辛辣なことを言っているかもしれません、ゴメンナサイ。

でもこれが本心です。

 

どうしてファーストチャンスで飛び出せなかったか?

その理由はいろいろあると思います。

  • 家族を養うために退職を選ぶタイミングではなかった
  • 自分は会社の残っても影響なんて受けない、大丈夫だと思っていた

たしかにいろいろ諸事情はあるでしょう。でもですね、何事も最初が肝心だと思います。

最初の希望退職募集に手を挙げられなかった人は、やっぱり準備不足があったんじゃないでしょうか?

だから2回目に応募した。

でもこの2回目もスルーして今現在会社に残留している人、次は指名解雇になるかもって考えられなかったのでしょうか?

私にはこのことが不思議で、そして残念でなりません。

このことは私が当サイトを始める動機となった根幹のことであり、なおかつ当サイトを運営するうえでとても重要な柱みないなことなので、また次回に続けてお伝えしたいと思います。
 

早期退職で夢実現!セカンドライフで3つの夢を叶える方法メルマガ登録
スポンサードリンク

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
早期タイ職マスター!加藤光騎
早期退職で夢実現!セカンドライフで3つの夢を叶える方法管理人イラストスペインバルセロナの道バルにて地ビールちう

■早期タイ職マスター(自称)

当サイト運営者の加藤光騎です。 早期退職は「退く」にあらず! 夢を叶えるはじめの一歩です。 私は2012年10月、47歳のときに早期退職をし、生まれ育った北海道に帰省しました。 そしてパソコン1台でインターネット自営業の道を歩み、2015年12月に50歳で起業し夢を一つ実現しました。

⇒光騎の歩み、詳細はこちら
ポチッとお気持ちお願いします!
質問・相談いつでもどうぞ

お問い合せフォームへ

※私からの返信は基本的に24時間以内にいたしております(休日除く)。返信が届かない場合は「迷惑メール」に入っているかもしれませんので、一度ご確認くださいね。

記事カテゴリ
よく読まれている記事
早期退職で夢実現!セカンドライフで3つの夢を叶える方法メルマガ登録
カテゴリー一覧

ページの先頭へ