シャープ買収ホンハイで決定!?社員はどうすべきなのか

シャープ買収ホンハイに社員はどうする

早期タイ職マスター(自称)の加藤光騎です。

シャープの買収先がホンハイで決定!?一方で残った社員はどうすべきなのでしょうか...

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シャープの買収先がホンハイで決定

SHARPシャープの再建、台湾企業の鴻海(ホンハイ)精密工業の支援受け入れに決定したようですね。

これでシャープという日本家電メジャー企業は外資の傘下になることがほぼ決定ということに。

経営再建中のシャープは25日の臨時取締役会で、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業による支援を受け入れることを決議した。鴻海が7千億円規模を投じてシャープを買収する内容で、月内の合意を目指して最終調整を進める。鴻海は、シャープ株の過半数を取得、主力取引銀行の優先株を買い取る。現経営陣の続投や40歳以下の従業員の雇用維持を約束しており、太陽電池事業以外の売却を否定するなど好条件を提示した。また鴻海は優先株を簿価での買い取りを提案しており、シャープの主力取引銀行の三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行も鴻海支持に傾いた。

まあ鴻海(ホンハイ)案のほうが

  • お金もたくさん出してくれる
  • 現経営陣も残してくれる
  • 40歳以下の社員はリストラ対象としない
  • 優先株を簿価で買い取りしてくれるということはメインバンクにも痛手が及ばない

 
という内容ですから、支援機構の案よりも遥かに良い条件であることは間違いないです。

海外にシャープの培ってきた技術が流出することにはなりますが、それは時代の流れであり必然だったのでしょう。ショウガナイということです。

 

シャープの再建は決して他人事ではナイ

経営方針が失敗し、多額の負債を抱えてしまった企業。

そしてそこで働く従業員。

SHARPシャープの再建をめぐる問題は、様々なことを考えされられる良い機会であったと私は思います。

これからの日本企業が抱えるであろう問題点を如実に表していると感じたからです。

SHARPシャープって日本では大企業ですよね。

東芝や日立、パナソニックには及ばないものの、独自の液晶技術で日本の家電市場を生き残ってきた大企業。

それでも経営方針を間違うと屋台骨が傾き、自社再建できないほどになってしまう。

主力取引銀行の三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行も再建支援をしてくれない。

そうなるとますます会社は傾き、経営再建のため人員整理に乗り出すというお決まりのパターンです。

まあシャープの場合はむしろ優れた技術力があったおかげで、かろうじて海外に買手がついたと喜ぶべきなんでしょう、会社的には。

 

企業買収された側に幸せなコトは少ない

でも買収された企業って、一概にそれほど良い待遇になることはナイんです。

まず現経営陣さんたち、おそらく最終的には責任を取らされて将来的に解任されるでしょう。

無傷のままで続けられるとは思えませんし、少なくとも経営陣の判断ミスによる会社が傾いた責任は重いので、そんな人たちに生まれ変わる会社経営を任せるほど鴻海(ホンハイ)の会長はお人好しではナイはず。

今回の問題が一段落したら、真っ先に整理の対象になると思っていたほうが良いでしょう。

世の中そんなにうまくはいかないんです。

 

シャープの従業員が取るべき行動は?

そして私が注目したのは鴻海(ホンハイ)の会長の表明した『40歳以下の従業員の雇用維持』の部分。

これって逆をかえすと『40歳以上の従業員はどうなるか未定です』って意味ですよね?

つまり早期退職だったら良い方で、むしろリストラされる可能性があるんじゃないかとも捉えることができるのです。

こうなるとどちらが有利とかじゃなく、会社のいいなりになるということ。自分の人生の進路を完全に会社側に握られているということです。

そうなる前に、最初の早期退職募集時にサッサと応募して、割増退職金をシッカリ貰って、第二の人生セカンドライフに進む。

それが一番だったって、おそらく今残っているシャープの社員さんは思っているんじゃないでしょうか?

今からでも遅くはありません。

会社にどうこうされるのをただ待つのではなく。自分の人生は自分で切り開く!

 
それが私の推奨する早期退職のススメです。

 

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早期タイ職マスター!加藤光騎
早期退職で夢実現!セカンドライフで3つの夢を叶える方法管理人イラストスペインバルセロナの道バルにて地ビールちう

■早期タイ職マスター(自称)

当サイト運営者の加藤光騎です。 早期退職は「退く」にあらず! 夢を叶えるはじめの一歩です。 私は2012年10月、47歳のときに早期退職をし、生まれ育った北海道に帰省しました。 そしてパソコン1台でインターネット自営業の道を歩み、2015年12月に50歳で起業し夢を一つ実現しました。

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