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株取引だけで億万長者になれるか?メリット・デメリットを比較し判断してみた

加藤コーキです。

あなたは「投資といえば?」と質問されたときに、いったい何を思い浮かべますか?

「投資といえば?」

と聞かれたら「株取引」をイメージしませんか?

私は「投資」「トレード」「資産運用」といった数ある投資法の中でも、一般的にスグにイメージしやすいのは「株取引」かなー?と思っています。

そこでここでは、私の目標である「軍資金100万円を5年で1億円にする」という視点で、「株取引だけで億万長者になれるか?」を、株取引のメリット・デメリットを考えながらまとめました。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 株取引だけで億万長者になれるかを知りたい人
  • 株取引のメリット・デメリットを知りたい人
  • 株取引だけで億万長者になる方法を知りたい人

株取引は億万長者を輩出した歴史が物語る

株取引は日本でも一般的に普及している投資法であり、すでに歴史的背景も充分にあります。

そして、実際に株取引だけで億万長者になっている人は昔から実在しますし、その可能性や確率からいっても億万長者になるのは充分に可能です。

ただし、私の目標である「軍資金100万円を5年で1億円にする」という視点で考えると、株取引だけに限定してスタートする場合は、億万長者達成の可能性はかなり低くなります。

というのも、株取引は「企業の成長度合い」を元に売買取引が成立していますから、どうしても企業の成長や業績に左右されるのです。

そのため、株価の値動きは長期目線になる点は否めません。

つまり、株取引は利益を出すまでに、やや時間がかかってしまう傾向にあるのです。

株式投資と人間心理

株式投資は、会社が活動に必要な資金を調達する目的で発行する株を証券取引所で売買し、売却益(取得した時の金額と売却金額の差)や配当金を得る投資方法です。

業績好調な会社や将来有望な会社は、

  • 『期末ごとの配当金も出るし、将来的に企業価値も上がりそう、だから株式も現在価格から値上がりするだろう』

と投資家から判断されます。

そういった投資家の「会社業績の将来の期待値」で、株式は買われたり売られたりします。

つまり株価は、企業業績で判断される各株式投資家からの「人気投票」という人間心理によって決まっていくということ

会社業績が好調で先の見込みも明るければ、企業価値は株式市場で「良し」となり当期配当金も期待できるので「得をしたい」という人間心理が働き、一般的に企業株価は上がります。

そうなる前のできるだけ株価が安い将来の有望企業株を購入し、人気が上がって株価が高くなったときに売ると、取得した時の金額と売却金額の差が利益です。

逆もまたしかりで、購入した株価が会社業績の不審やスキャンダル等で下がってしまったときは、「損をしたくない」という人間心理が働き、一般的に企業株価は下がります。

この場合は、取得した時の金額と売却金額の差がマイナスとなって損です。

このように、株式投資は基本的に企業業績と「得をしたい」「損をしたくない」という人間心理によって判断されるため、

  1. 会社の過去と現在を比較する経営分析知識
  2. 会社の未来予想図を描く知識
  3. 現在の株価と将来の株価の推移予測

といった知識や先見性が必要であるとともに、更には「人間心理」の要素を加味したうえで、投資するしないを決めなければなりません。

株取引のメリット

1.株式売買だけで売却利益を得ることができる

株式投資は、証券取引所で扱われている株式を売買するだけですから、一切の肉体労働はありません。

つまり、お金を出して株式を購入し、あとはその購入先の会社や社員が働いて業績を上げ、企業価値が高まるのをイチ株主として高みの見物をするだけ。

そして、予測どおり株価が上がれば、売買して利益を得ることができます。

お金でお金を稼ぐという投資方法です。

2.配当金や株主優待をもらうことができる

株式投資をすると、株主は保有株数に応じて配当金や株主優待をもらうことができます。

配当金とは、企業決算ごとの利益額に応じて配当の金額が決定されるもので、利益が大きければ配当も増え、逆に赤字の場合は配当が出ないこともあります。

また株主優待とは、株主の新規獲得や株式を長期保有してもらうことを目的に、企業が独自に株主に対して自社商品やサービスなどを提供するものです。

株主になると、このような独自の恩恵を受けることもできるようになります。

株式投資のデメリット

1.初期投資費用は大きい

証券取引所で扱われている株式銘柄の多くは、10万円以上の金額がなければ取引できません。

ですから、【オクツク目標:軍資金100万円を5年で1億円にする】という視点で考えると、

  1. 選ぶ株式の金額や購入数に限界があるため、100万円だと売却益もそれなりに低くなってしまう
  2. 金額的に多くの銘柄を保有することができない

という点は、致命的なデメリットです。

2.値下がりリスクは必ずある

株式は証券取引所で売買され、株価は「人間心理」とともに常に変動しているので、予測どおり順調に上がり続けるということはほとんどありません。

というのも、株価は投資家の「現在の予測人間心理」を反映して売買が成立します。

つまり、常に「買い手側の人間心理」と「売り手側の人間心理」の拮抗した点が、「現在の株価」になっているということ。

投資家全員が「買い」の心理だと売買は成立しませんし、その逆もまた然りですから、常に株価は「現在の人間心理の多数決の結果」によって上下を繰り返します。

このことから、「買うタイミング」も「売るタイミング」も、投資家自身の自己判断で行なうしかありません。

たとえば、株価1,000円の株式を少しでも安く買いたいと950円で買い注文を出しても、そこまで値下がりするとは限りませんし、逆に値下がりするどころか、1,200円まで値上がりして「1,000円のときに買っておけばよかった」と後悔する場面は多々あります。

つまり、株式取引は未来予想と一緒で、「将来の人間心理の多数決の結果」を予測するのですから、株取引をする時点では誰にも未来の株価はわからないのです。

株式投資は長期戦になることが多い

株価は基本的に企業業績の良し悪しによる人間心理で上下しますから、どうしても先の企業業績がわかるタイミングという長期的な見込みでの投資がメインとなってしまいます。

ですから、株式に投資してから利益を得るまでの期間は、長期目線になることは否めません。

なので、オクツク目標の「軍資金100万円を5年で1億円にする」という視点で考えると、株式投資で100万円を5年で1億円にするのはキビシイという判断になります。

ただし、株式投資でもデイトレード手法に特化すれば、私の目標を達成することも可能です。

【まとめ】株取引だけで億万長者になれるか?メリット・デメリットを判断してみるとコウなる

以上のことから、「株取引だけで億万長者になれるか?」をメリットとデメリットの両面から判断すると、

  • 軍資金100万円を5年で1億にするのは、デイトレード手法に特化しない限りムズカシイ

という結論です。

ただし、株式投資は多くの資金を運用していける場合、大きな売却益を獲得することが可能です。

軍資金100万円ではなく、2000万円を株式投資で運用する場合は、1年で20%以上の利益(1年後に400万円の売却益)を狙うことは充分可能ですから

当カテゴリでは株式投資を

  • 【アクションプラン3.】増えたお金を更に複利で資産運用し、5年後に億万長者になる

で積極的に取り組みます。

この記事のまとめ

  •  株取引をメリット・デメリットの両面から判断すると、億万長者になることは可能
  •  ただし、株式投資で軍資金100万円を5年で1億円にするには、デイトレード手法に特化しない限りムズカシイ
  •  なので私は株式投資をアクションプラン3.で実践することにし、そのステージに到達したら積極的に取り組む

さて、ここまでで株取引のメリット・デメリットは整理できましたので、次からは「株取引」と「他の投資法」の比較になります。

つまりコーキ的に「株取引」は、1億円の作り方アクションプラン1.で取り組む投資術ではなく、また違った方法で行なうということです。

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