早期退職して良かったコト4つまとめ|セカドリ

加藤光騎です。

人生の一大決心ともいえる早期退職の選択。

私の場合は47歳の時にその選択をしたわけですが、この記事では早期退職して良かったコトを振り返ってみます。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 実際に40代で早期退職をしたいと考えている人
  • 早期退職することに憧れている人
  • 早期退職して良かったことを体験者から聞きたい人

早期退職して良かったコト1.通勤地獄から逃れられたのは何にも代えがたい幸福

早期退職して良かったコトで真っ先に思いついたのが、会社への通勤地獄から開放されたことです。

毎朝遅くとも6時に起きて7時前には家を出る。

そして、電車にゆられて会社に到着。

電車の中は同じような働きアリたちが生気のない顔で下を向いている。

通勤中のサラリーマンって本当に下ばっかり見ていますよね。

最近はスマホを見ている人が多いですが、それでも元気ハツラツで上を見ている人って少ない。

覇気がないというか...

まあご多分に漏れず私もバッチリそうだったんですけどね。

個人的に残業するのは全然平気だったんですが、朝起きるのはとにかく嫌でした。

そんな月~金の通勤地獄、私の場合は通算27年ほどで終了しましたが、自分で自分を褒めてあげたいというか「よく続きましたね」って言ってあげたい。

まあこれも再就職してしまえば元の木阿弥になっちゃうんですけど、私は理想の働き方を求めるべく再就職は選択しなかったので...

ですから私の場合は「通勤地獄から開放されたこと」が早期退職して良かったコトNo1です。

早期退職して良かったコト2.風邪を引かなくなったのは仕事ストレスがなくなったおかげ?

早期退職をした最初の冬のこと、会社勤めをしている妻が風邪をひきました。

「私が単身赴任から帰ってきたストレス?」かとも思ったんですが、そうではなくって会社で流行していたインフルエンザにかかってしまったんです。

もちろん強制的に出勤停止になりますよね、インフルエンザの場合は。

で、妻がかなり具合が悪そうだったんで、近くの病院まで車で連れて行ってあげたりしてたんですね。

もちろん夫婦ですからベットは別々ですが寝室は一緒、そんな空間で日常を過ごすことになりました。

ですが不思議なことに私、妻のインフルエンザが伝染らなかったんですよ。

そして自分でもインフルエンザにならないっていう自信が何故かあったんです。

それは、会社ストレスがなくなっていたから。

おそらく従来のままサラリーマンだったら、速攻で妻のインフルエンザは伝染ったと思います。

でも今回は伝染らななった。

早期退職して会社から開放されたとたん、自己免疫力が回復したんじゃないかと思うんです。

だから、私には大流行中のインフルエンザさえも伝染らなかった。

早期退職して良かったコトの2番めは、インフルエンザに感染しないほど免疫力がアップしたことです。

まあ私が勝手にそう思い込んでいるだけなんですけどね。

早期退職して良かったコト3.自由に休みをとれる

私の場合は早期退職をしてから自営業を選択しましたから、基本的にお休みは自分で決めて取ることになりまる。

そうなると、いつでも自由に休みって取っていいんですよね。

「休日を取る」の自己判断なんです、すべて。

妻は会社勤めでほぼほぼ金融機関と同じ休みで、お盆休みはナシですし、お正月も大晦日と三ヶ日しか休みではありません。

そのかわり夏と冬にまとめて1週間の有給休暇は、自由かつ強制的に取らされます。

他にも有給休暇はいつでも申告すれば取れる。

つまり夫婦でお互い時間を合わせて好きな時に海外旅行や国内旅行に行くことができるようになりました

これも私が早期退職して良かったこと。

私がサラリーマンだったときは決死の覚悟で有給休暇申請をして、上司に嫌味を言われながらも半ば強引に海外旅行のために休んでましたから、その苦しみからも開放されました。

これは自営業の最高に良い点でもありますよね。

早期退職して良かったコト4.手元にお金がある安心感

私が早期退職して一番良かったな~と感じたのは、

  • まとまった現金を一気に手に入れた

前の記事にも書きましたが、サラリーマンをしていると「まとまったお金」ってほとんど手にできません。

月々の貯金を真面目にし続けたとしても、生活費を切り詰めて貯蓄第一に生活したとしても、1000万円以上のまとまったお金にするのって大変なんですよね。

それが、早期退職すると割増金も含めて有利に「まとまったお金」を手に入れることができました。

このことを単に『そんなの将来もらえる退職金を前取りしてるだけでしょ?』って言う人もいますが、全然違います。

例えばですけどね、

  • 早期退職せずにそのまま勤めていて1ヶ月後にガンになったらどうします?
  • (東芝やSHARPのように)会社の業績が突如悪化して、将来約束されていた給与も昇給もボーナスもなくなったら?
  • 自分が仕事上で何かをヤラかしたり、交通事故を起こしたりして会社をクビになったらどうします?

上の3つとも、今の御時世「絶対ナイ」って言い切れませんよね?

一流大企業だって粉飾決算や業績悪化で急降下する時代ですよ?

アナタの会社だけは絶対に大丈夫って言い切れますか?

だからこそなんです。

今できることは、今しておいてもいい。

大切なのは今どうするか!

そして「今からどのようにしていくか」ってことだと思います。

アナタが早期退職しようかどうか迷っているのなら、サラリーマンだからって将来確実に退職金が貰えるという時代ではなくなってきていることだけは意識しておいてください。

早期退職で良かったことって、かなり多いと私は感じています。

この記事のまとめ
  • 早期退職をして良かったことはたくさんある
  • サラリーマン生活は、自分でも気がつかないほどストレスを受けていた
  • 早期退職金を若いうちに手にすることは決して損ではないと思う
 

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