【人付き合いが苦手な人!】仕事で人と関わらず2つのコトで乗り切る方法


早期タイ職マスター(自称)の加藤光騎です。

私は今ネットビジネスを仕事としていますが、この仕事を本業にしてから気づいたことがあります。

それは、ネットビジネスは、人と関わる必要が滅多になく、電話で話すこともなく、ほとんど会話をせずに仕事ができるということ。

そして、私の場合は「人と会話をしない仕事」が全く苦痛ではなかったんです。

ということは、私も実は「人付き合いが苦手な人」だったということですよね?

そこで、この記事では「人付き合いが苦手な人の仕事」について解説していきます。

スポンサードリンク

【誰も信じないかも?】私が「人付き合いが苦手な人」だったということ

私の前職は「建築資材販売会社の営業マン」です。

毎日普通にお客様の会社に出向き、工事付き商品などをPR&セールスしていました。

まあありきたりなルート営業職でしたので、訪問販売のようなゴリゴリの新規顧客開拓はなかったのが救いです。

ですから、人付き合いが苦手だった私でも、サラリーマンを20年以上続けてこれたのでしょう。

そして上司や同僚・部下から見た私は、「普通に社交的で話が面白い人」という印象だったと思います。

でもですね、これは全て私がサラリーマンとして作り上げていた「もう一人の私」であり、別人格の私だったのです。

 

あがり症で震える

実は私、めっちゃ緊張しいなんです

小さい頃から目立ちたがり屋な性格だったのですが、人前に出ると息が上ずり身体がブルブル震えてくるんです。

そして、そんな緊張していることをバレることが恐怖で恐怖で。

ですから虚勢を張るというか、逆に態度を大きくしてみたり、声を大きく出したりしで誤魔化していたんですよね。

それが逆に功を奏したのか、

「加藤さんって、人前に出ても、いつも堂々としていますよね」

って言われることが多かったんですが...逆、逆!

人前で話すのはもちろんのこと、そもそも「人と話す」ことが好きではないんです。

 

電話が怖い

1番イヤだったのは、会社にかかってくる電話応対です。

イヤでしたねー、電話を取るのが。

ですから、会社携帯を渡されても、予約取り以外にはほぼ使いませんでしたし、かかってくる電話はすべて無視。笑

仕事上で仲良くなった方とは、普通に会話できるんですけどね。

今でも電話はキライですし、出来得る限り要件はメールで済ませるようにしているんです。

 

どうも職場や集団になじめない感がある

そして、職場や集団にどうもなじめない感じなんです。

お昼なんかも、職場のみんなと一緒に行くより、一人のほうが気楽だというか。

お誘いを受けてもお断りをして、コンビニでお弁当を買ってきて、一人デスクで食べるほうが気楽で。

嫌われていることはナイと思うんですが、「少し変わり者」とは思われていたと思います。

でも、そのほうが居心地が良いというか、会社では変わり者扱いされていたほうが気が楽だったんです。

そんな私でも、20数年以上サラリーマンを続けてこれたのには、2つのコトができたからです

 

人付き合いが苦手な人の仕事に大切な、たった2つのコト

それは次の2つです。

 

1.挨拶が元気良くできる

とにかくどんなときでも、心の中に別人格の私を作って、

  • 元気に大きな声で挨拶すること

を心がけて、実践していました。

挨拶ってほぼ毎日ですからね、人付き合いが苦手な私にとっては”元気に、明るく挨拶!”なんて、苦痛以外の何者でもありません。

ですから私は、別人格の私になりきって演じていたというか、元気な私を作り上げていました。

でもですね、コレが逆に良かったんです。

本当の私じゃないから、何でも恥ずかしがらずにできちゃうんです。

そして挨拶がシッカリできる人って、好感を持たれますから、相手からすると「イイ人」になるという。

私がサラリーマンとして長く勤められた理由の1つは、もう一人の私がシッカリ挨拶をしてくれていたからです。笑

 

2.敬語を話せるようになること

話し方教室とかには通いませんでしたが、敬語だけはシッカリ勉強して使いこなせるようになりました

もっぱら「話し方のコツ」とか、「上司との会話の仕方」とか、「会社に報告するときの心構え」関連の本を数冊読み、そのとおり実践していました。

本で読んだことは、スグに会話で使ってみるという実践型ですね。

もちろん、敬語を使うのは、もう一人の私ですけど。

でもですね、敬語が使えるというだけで、目上の人は好印象を持ってくれますから、テクニックとして必要というか。

「挨拶」と「敬語」は、サラリーマンをする上では、使いこなせるほど楽になるアイテムだと私は思います。

ですから私は、もう一人の私に「挨拶」と「敬語」を仕事で話してもらっていたんです

そして本当の私は、実は無口だったりします。笑

 

人付き合いが苦手な人でもできる仕事とは?

このように人付き合いが苦手な私でも、仕事として20数年に渡ってキチンとサラリーマンをしてきました。(もう一人の私が)

ですから、あなたが人付き合いが苦手だとしても、何ら心配することはありません。

今の世の中、仕事なんてたくさんありますし。

例えば、次のような仕事ですと、人付き合いが苦手でも充分できる仕事だと言われています。

  • チラシ等のポスティング
  • ビルや施設の清掃業務
  • 工場のライン
  • 新聞配達
  • 治験モニター

とはいえ、これらの仕事ですと、少なからず人付き合いはありますし、集団行動が必要な場面もあります。

ですから、人と関わるのが本当に苦手な人には、抵抗感があるかもしれません。

 

全く人付き合いが苦手な人にオススメの仕事

人と一緒にいることに疲れてしまう人や、一人でいるのが苦にならないのでしたら、今はパソコンでできるネットビジネスを選ぶのが良いでしょう。

例えば次のような仕事です。

  • 自宅でできるデータ入力業務
  • プログラマー
  • クラウドソーシング(外注下請け)
  • オークション転売
  • アフィリエイト
  • デイトレード

これらの仕事であれば、すべてパソコン1台あれば仕事ができますし、自宅で一切外出することもなく、人と会うこともなく仕事ができます。

 

【現在の私の仕事】サイトアフィリエイトも

現在私が行っているサイトアフィリエイトも、人付き合いが苦手な人に向いている仕事です。

だって、人と話をする必要が一切ありません。

仕事上で人と話すことといったら、スカイプで指導を受けたり、相談したりすることくらいです。

すべて自宅のお部屋で完結しますし、外出する必要も皆無です。

ですから、私も自宅から一歩も出ない日がメッチャあります。

奥様と週末にお買い物に行くとき以外は、ほとんど自宅で過ごしています。

足腰が弱くなってきていないか心配なくらい。

そして太るのが心配なくらいです。

 

自宅でパソコンでできる仕事にチャレンジ!

今は本当に良い時代になりました。

インターネットの普及により、自宅で仕事ができて、しかもサラリーマンの年収以上に稼ぐことも可能な時代になったのです。

このチャンスを逃してまで、人付き合いが苦手なのを我慢して仕事しなくても良い時代。

だったらムリをしないで、あなたに出来ることを探したほうが良いとは思いませんか?

無口なのは個性です。

そして今は無口でもできる仕事がたくさんあります。

人付き合いが苦手でもできる仕事、たくさんあります。

是非あなたも、人と関わらない仕事を視野に入れ、仕事の自由を獲得してください。

 

【まとめ】

  • 人付き合いが苦手なら、仕事はもう一人の自分にやらせよう
  • 人付き合いが苦手でも、「挨拶」と「敬語」だけでなんとかなる
  • ネットビジネスは人付き合いが苦手でも仕事ができる

早期退職で夢実現!セカンドライフで3つの夢を叶える方法メルマガ登録
スポンサードリンク

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
早期タイ職マスター!加藤光騎
早期退職で夢実現!セカンドライフで3つの夢を叶える方法管理人イラストスペインバルセロナの道バルにて地ビールちう

■早期タイ職マスター(自称)

当サイト運営者の加藤光騎です。 早期退職は「退く」にあらず! 夢を叶えるはじめの一歩です。 私は2012年10月、47歳のときに早期退職をし、生まれ育った北海道に帰省しました。 そしてパソコン1台でインターネット自営業の道を歩み、2015年12月に50歳で起業し夢を一つ実現しました。

⇒光騎の歩み、詳細はこちら
ポチッとお気持ちお願いします!
質問・相談いつでもどうぞ

お問い合せフォームへ

※私からの返信は基本的に24時間以内にいたしております(休日除く)。返信が届かない場合は「迷惑メール」に入っているかもしれませんので、一度ご確認くださいね。

記事カテゴリ
よく読まれている記事
早期退職で夢実現!セカンドライフで3つの夢を叶える方法メルマガ登録
カテゴリー一覧

ページの先頭へ