ブログカテゴリーの正しい作り方でSEO効果をアップさせる方法

加藤コーキです。

ここでは、ブログカテゴリーの作り方について、まとめています。

ちなみにカテゴリーとは、

事柄の性質を区分する上でのもっとも基本的な分類のこと、語源はギリシア語の κατηγορια、漢訳語では範疇(はんちゅう)_Byウィキペディア

つまり、同じ性質のものが含まれている範囲のことで、カテゴリでもカテゴリーと伸ばしてもOKです。

そして、ブログでいうカテゴリーの作り方とは、

1.ブログを見やすく

2.読者さんが知りたいことを素早く検索できるように

書いてアップロードした記事を、関連性のあるものにまとめるだけですから、そんなに難しく考えずに『関連性』を意識してグループ分けしてみましょう。

この記事はこんな人にオススメ!
  • ブログカテゴリーの作り方を知りたい人
  • ブログのカテゴリー分けについて知りたい人
  • ブログカテゴリーの正しい作り方でSEO効果をアップさせる方法を知りたい人

カテゴリーの作り方事例

例えば、当ブログのカテゴリーでいうと、ブログタイトルは、

  • ブログで稼ぐ初心者戦略 | 中高年からのアフィリエイト道

中高年の初心者さんが、アフィリエイトで稼ぐ方法を探しているときの指南書を目指す作り方です。

そんな方々が、当ブログに訪問してくれた時に、スグに目的の記事が探せるよう、次のような6つのカテゴリーを設定しています。

  1. ブログで稼ぐ
  2. ブログ作り方
  3. SEOブログとは
  4. アフィリエイト初心者
  5. アフィリエイトおすすめ
  6. 精神と時の部屋(早期退職ネタや過去記事など)

中高年のネットビジネス初心者が、自力でお金を稼ぐ力を習得し、第二の人生に夢と希望を実現してもらいたい…

という願いを込めて記事を書き、上記のとおり『関連性』を意識した作り方でカテゴリーを決めています。

まあ、パッと見で、わかりやすければイイという感覚ですけどね。

ちなみに私の場合は、最初にカテゴリーを決め、その中で記事タイトルにするキーワードを決めてます。

ブログカテゴリーの作り方で意識すること

ブログカテゴリーで意識することは、次の5つです。

  1. ブログのメインキーワードとの関連性で決める
  2. キーワード + 具体的な言葉
  3. カテゴリー名はできるだけ短く
  4. 読者が理解できる簡単な単語を選ぶ
  5. やたらと細かく分けすぎない

また、ブログカテゴリーの範疇が広すぎる場合、下の階層を追加します。

例えば、上記の『6.精神と時の部屋』なんて、範疇めっちゃ広すぎですよね。

そんなときは、精神と時の部屋の下の階層を追加して、サブカテゴリーをつくっていく感じです。

精神と時の部屋 - 早期退職
         - 資産倍増計画
         - 副業の世界

上記は変更するかもしれませんから、あくまで事例として参考程度にしておいてください。

作り方で大切な3つのこと

ブログカテゴリーの作り方で大切なことは、次の3つです。

1.読者が情報を探しやすくする

ブログ内の関連記事をカテゴリーごとにグループ化する作り方をすると、読者さんはブログ内で欲しい情報を探しやすくなります。

結果として、カテゴリーをきっかけに他の記事をたくさん読まれることにつながり、読者さん一人当たりのブログ滞在時間も長くなります。

このような『読者さんの滞在時間が長い』ブログになると、Google様からユーザビリティに優れているという高評価を獲得できます。

2.Google様も情報が探しやすくなる

ブログ記事をカテゴリー分けすると、Google様のロボットもキーワードを辿る情報を探しやすくなります。

例えば前出の『ライフハック ー 早期退職』だと、Googleロボットは、

⇒記事タイトルキーワード ⇒早期退職 ⇒ライフハック ⇒ブログ名

というカタチで辿っていきますから、『このブログは、こんな分類のカテゴリーで記事をまとめた作り方なんだな』と解りやすく伝えられるということです。

Googleロボットに解りやすい作り方であれば、読者さんはもっと読みやすいハズという考え方ですね。

3.Google検索順位が上がりやすくなる

上記1.2.を意識したブログカテゴリーの作り方をすると、読者さんの滞在時間や記事回遊回数も増えます。

そうなると、Google様からの高評価を獲得できますから、結果的にSEOで高得点をいただけることとなり、ブログ記事毎のGoogle検索順位が上がりやすくなります。

まとめ

以上のようなブログカテゴリーの作り方をすると、記事毎のアクセス数は確実に上がってきます。

SEOの観点からいっても、カテゴリーをキチンと作って、記事を綺麗に整理すると、Google検索エンジンに認識されやすくなる、という大きなメリットを得られます。

カテゴリーは正しい作り方をすると、SEO効果がアップすることにつながるということです。

この記事のまとめ
  • ブログカテゴリーは読者が情報を探しやすくするためにつくる
  • 読者が情報を探しやすくすると、ひいてはGoogleロボットにも解りやすくなる
  • カテゴリーは正しい作り方をすると、SEO効果がアップすることにつながる

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