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auの月末解約は条件アリでセコい!総務省に至急改善指導をお願いしたい!

au7月請求料金

加藤コーキです。

前の記事でも書いたとおり、私は2021年7月末にauから楽天モバイルiPhone12proに乗り換えをしました。


 

で、このような通信キャリアを変更するときって、けっこうな決心が必要なんですよね。

本音を言えば、通信キャリア変更なんて超面倒。

だから、auがそのまま月額使用料を安くしてくれれば、変更なんて誰もしないと思うんです。

でも、『通信キャリアを変更すれば毎月4,000円以上もお安くなる可能性がある』と知ってしまうと…

そりゃあ、年間で48,000円もの節約になるワケですから、私のようなモノグサ君でも、面倒くさくってもヤル!気になるんです

そして、ひとたびヤル!と決心したら、できるだけ損をしないように解約をして、心機一転新しいトコロと契約したいじゃないですか?

つまり、私の場合は

  • auを7月末日(7/31)で解約し、翌日の8月1日から楽天モバイルと新契約をしたい

と思ったワケです。

ちょうど2021年7月が2年毎の契約更新月開始になっていましたから、もうこのタイミングだろうと。

ですが、この思惑はauのセコい防御策によって簡単に打ちのめされたのです。

厳密に言うと、auの月末解約は

  • 出来ないコトはないんだけど何だか面倒くさいコトになっている

ということ。

いけませんよねぇ。

なので、今後のスムーズな通信キャリア乗り換えのためにも、総務省には改善指導をお願いしたいと思った次第です。

au解約のベストタイミングは?

auでスマホを契約するときは、ほぼほぼ皆さん2年契約にしていると思います。

つまり、ひとたびスマホをauで契約したら最低2年間は継続して使ってくださいね!という契約になっているということ。

で、この2年契約には『更新期間』というのが設定されていて、auの規約では

  • 契約満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間のこと

以内だと契約解除料は0円となっています。

私の場合でいうと、最初にiPhone8plusをauで契約をしたのは2017年7月でしたから、

  • 2019年7月に1回目の契約更新をし、今回の2021年7月は2回目の契約更新月

なので、契約解除料は2021年9月まで0円ということ。

逆をいうと、この2年毎に来る3ヶ月間を逃すと、契約解除料はペナルティ的に3,300円(税込)かかってしまいます

ですから、契約解除料を損したくないのなら、契約更新月の3ヶ月間のうちに解約をするのが、一番お金を節約できるベストタイミングといえます。

更に、注意しておかなければならないこともあります。

それは、

  • auは日割り解約が出来ない

ということです。

auの解約は日割り精算とならない

auの解約は日割り計算ではありません。

すべて『月末締め』なんです。

ですから、私のように2021年7月に解約をしようと思ったら

  • 7月上旬ではなく7月31日に解約をするほうがおトク

逆に8月1日に解約をしてしまうと、8月分の通信基本料金をすべて請求されてしまいます。

ですから、auを解約するときは月末に向けて行うのがベストタイミングだということです。

そうなると、普通は私のように

  • auを7月末日(7/31)で解約し、翌日の8月1日から楽天モバイルと新契約をしたい

って思いますよね?

ですが、コレをauは出来ないように、というか、やりづらくしているんです。

それが、次の3つです。

  1. auは期日を予約して解約できない
  2. auの期日指定解除は契約したショップ店頭でないとしてもらえない
  3. auの期日指定解除はその日でないとしてもらえない

①auは期日を予約して解約できない

コレは私も今回解約をするときに初めて知ったのですが、

  • MNP転出で他社へ乗り換えする解約手続きはwebの『MY au』で申し込み可能

なのですが、その乗り換え日を私のように7月31日とかって指定することは出来ないようになっているんです。

それは、

  • 乗り換え日は他社契約が成立した日だから

という、ちょっとよくワカラナイ理由から。

たとえば、私の場合でいうと、

  • 楽天モバイルのiPhone12proが手元に到着して、楽天回線を自ら開通手続きできた時

がauの契約解除日になるということ。

つまり、手元に新しいスマホがないと、MNPの移行手続きは一切出来ない仕組みなんですよね。

なんか不思議ですよね。笑

とはいえ、私のように『何が何でも7月31日に契約解除をしたい』という人もいるでしょう。

この場合、出来ないコトはないんですが…

auの期日指定解除は契約したショップ店頭でないとしてもらえない

auの期日指定予約はwebで受付をしていないんです。

契約したauショップ店頭でないと手続きをしてもらえないんです。

なので、必ず契約したauショップに出向いて手続きをしなければなりません。

コロナで緊急事態宣言中でもです。

  • auの契約解除をしたいのなら店頭に来な!

って感じで、まさに嫌がらせっぽい感じですね。

そして、最後にトドメの一撃が…

auの期日指定解除はその日でないとしてもらえない

たとえば7月31日に期日指定解約をしたいのなら、7月31日に契約したauショップに行かなければ手続きを受付してもらえません。

私のように、前の週の日曜日にauショップに行っても、解除日の予約とかは一切出来ないのです。

以上のことを考えると、

  • 簡単にwebで契約解除をさせないための防御策

としか思えないんですよね。

ですから、auユーザーは次のような点を考慮して解約のタイミングを考えるべきでしょう。

auの契約解除は月々の料金で判断するべき

今回私がauを解約し楽天モバイルに乗り換えて感じたのは、

  • スマホ契約更新月までにかかる料金と、乗り換えで節約できる料金を考えて決めるべき

私の場合はたまたま契約更新月になったので、毎月4,000円節約できそうな楽天モバイルへの切り替えを決心したワケですが、コレって、もっと早くても良かったんじゃないか?と思ったのです。

だって、楽天モバイルならiPhone12proに機種変しても毎月4,000円節約できるワケですから、別に契約解除の違約金3,000円を払っても元は取れます。

なおかつ楽天モバイルは

  • 契約月から3ヶ月間は使用料無料

ですから、早く乗り換えしても契約解除違約金はペイできます。

なおかつ、

  • 他社キャリアからの回線乗り換えだと楽天ポイント20,000ポイントプレゼント

実質2万円の金券を貰えるのと一緒ですよね。

更には、

  • 楽天 Linkアプリ経由を使えば国内通話は無料でかけ放題

ですから、LINEで友だちになっていない人にかける電話も無料。

しかも、楽天 Linkアプリ経由でも電話番号はiPhoneに登録してある電話帳を利用してかけられますから、一切問題なし。

これらのメリットを考えると、たとえ機種代金の残があったとしても、トータルで考えるとおトクになるんじゃないかと。

私なんかはiPhone8plusから新型のiPhone12proに機種変できちゃって、なおかつ毎月4,000円の節約ですから。

まとめ

私にとっては4年ぶりの通信キャリア変更と機種変、なかなかに刺激的でした。

その経験から理解ったことは、

  • auの既存契約はMY auで内容を確認しておくべき

ということ。

私のように、余計なオプションを知らないうちに払っていたりする可能性もあるからです。

そして、もう一つ言えるのは

  • 楽天モバイル、顧客確保のために頑張ってるなー(無理しているな…)

なんか『赤字覚悟でシェア拡大策実行ちう』という感じで、ユーザーとしては今が一番おトクなんだろうと。

とはいえ、今後もこのままの優遇策が続くとは思えませんから、楽天モバイルに切り替えをするのなら早めのほうが良いでしょう。

そのうえで、将来的にはまたおトクな通信キャリアに乗り換えをするというのがイイのかなと思った次第です。


 

auから楽天モバイルiPhone12proに機種代残のまま乗り換えしてみたら…

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